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アニメーションズ、創作と評論


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        2008-12-10        文化庁メディア芸術祭

昨日、第12回文化庁メディア芸術祭の受賞作が公表されました。
http://plaza.bunka.go.jp/

アニメーションズのメンバー荒井知恵さんの『DREAMS』と、僕の『こどもの形而上学』が、アニメーション部門の優秀賞を受賞しました。ありがとうございます。そして知恵さんおめでとうございます。

またアニメーションズのメンバー関連では、審査員会推薦作品として、中田彩郁さんの『コルネリス』と僕の『校長先生とクジラ』の2本が、アニメーション部門/短編の枠で選ばれています。
『DREAMS』と『コルネリス』は今年の夏のEIZONE2008のアニメーションズイベントの上映会に向けて制作した作品で、ひとつの結果が出て嬉しいです。

以下、アニメーション部門の受賞作です。

■アニメーション部門
大賞
 『つみきのいえ』 加藤久仁生

優秀賞
 『カイバ』 湯浅政明
 『DREAMS』 荒井知恵
 『KUDAN』 木村卓
 『こどもの形而上学』 山村浩二

奨励賞
 『ALGOL』 岡本憲昭

受賞作品展は来年、下記の要領で開催されます。
日時:2009年2月4日(水)~2月15日(日) ※2月10日(火)は休館
会場:国立新美術館(港区・六本木) 入場無料

山村

        2008-12-08        スペインの砂アニメーション

今朝、スペインのCesar Diazさんから、砂アニメーションで制作されたMusic Videoclipのお知らせが届きました。
いい仕事されているので、皆さんもよかったら見てあげて下さい。

http://www.dailymotion.com/video/x7flfg_no-corras-tanto-sand-animation_creation

山村

        2008-07-26        広島の審査員

HIROSHIMA 2008 BulletinNo.2に広島の国際審査員が発表されました。(Web はまだの様です。)
マルユット・リンミネン(フィンランド)、ピヨトル・ドゥマラ(ポーランド)、ジェネヴィエヴ・ジェオルジェスク-オブレチェア(ルーマニア)、ラストコ・チーリッチ(セルビア)、デーヴィッド・アーリッヒ(アメリカ)、杉井ギサブロー(日本)の6名。

今年の目玉は、学生作品を含む、大規模なフィンランド特集。トゥルクの大学では、プリート・パルンやヤンノ・ポルドマも教えていたのでエストニア作品の影響がある。あとは人形アニメーションが古くから作られていて、一度チャンネル2のテレビ局でいくつか古い人形アニメーションのセットを見せてもらった事がある。
個人的お勧めは、審査員のピヨトル・ドゥマラ特集と、恒例になってきた「ニール・サイモンが語る巨匠たち」でのイタリアの切り紙アニメーション作家、E.ルッツァーティとG.ジャニーニの色彩豊かで素晴らしいタイミングのアニメーション特集、必見です。

山村

        2008-07-08        日本アニメーション協会



日本アニメーション協会のホームページがリニューアルしました。

http://www.jaa.gr.jp/

Animationsメンバーでは僕と荒井さん、大山君が会員です。
以前はHP委員をしていましたが、一次活動が停滞。
次世代にバトンタッチして、新規オープンとなりました。
まだコンテンツはこれからですが、以前僕が担当していた「フェスティバル情報」など現HP委員の細川君が中心になって、情報を常に刷新しています。僕も海外の映画祭情報ソースを提供していきます。

Animationsでは紹介しきれない映画祭情報含め、日本アニメーション協会のホームページを
時々覗いてみてください。

山村

        2007-10-19        Madame Tutli-Putli

オタワで見た、Madame Tutli-PutliのDVDを夕べ見直して、いろいろと考えてしまった。
予告編が公式サイトで見れるので、ちょと分かると思いますが、>公式サイト
オタワで本人に聞いた時は、実写を使っていないと言うのですが、明らかに、目の部分は実写をはめ込んでいるのでしょう。
例えば、Animationsの大山君も実写の目や皮膚をはめ込んで作品を作っているし、ノルシュテンもよく実写を映像に組み込んでいるが、大山君やノルシュテインの場合となにか決定的な違和感があるのだが、それを明確な言葉にしきれない。
動きに関しても、いくつかのカットでは、実写のタイミングをベースにしていると思われる。(メーキングの映像を見るとコマ撮りで動きを作っているのは確かですが、タイミングをどうしたのかは、分からない。川本喜八郎さんなど伝統的な人形アニメーションでもセリフを先に撮ってそのタイミングにあわせて人形を動かす事は、よくあることで、ではこれもロトスコーピングの変形と言ってもいいのだろか?)
ペトロフの評論でもそのあたりの問題点がすこしでてきたが、アニメーション表現を純粋に追求いている物にとって、タイミングを創造しないで、実写をなぞる、モーションキャプチャーや、ロトスコーピングはちょっと「ズル」に感じて、面白くない。でも...

Madame Tutli-Putliの場合、特撮に近いのかもしれない。でもキング・コングやハリーハウゼンの例を出すまでもなく、アニメーションと特撮の違いも特に人形アニメーションの場合、曖昧で、どんな技術を使ったからといって、「ズルい」とは言われないだろう。
僕は、イメージを表現する為にどんな手を使ってもいいとは、考えているのだが、もうひとつこの作品に関して明確な言葉での評論が出来ない...
まあ、まだこの作品を見た人はいないと思いますが、アニメーションに実写を取り入れる事を皆さんはどう思いますか?

山村

        2007-09-20        オタワ

みなさん、こんばんは。オタワはまだ19日の23時です。飛行機に乗って時間を遡りました。
明日から始まるオタワ国際アニメーション映画祭に来ています。
さっきホテルのロビーでふゅーじょんぷろの才谷さんに会いました。
まだ会ってないですが、大使館の米原さんに聞いたら、今年はコンペに入った、富岡さん、ナガタさん、モンノさん、伊藤有壱さんも来るそうです。
『知られざるアニメーション』にレポート書きますし、ここにも何か書きます。では。

オタワ国際アニメーション映画祭

山村

        2007-07-25        訃報・アレクサンドル・タタルスキー

 先週の土曜日、パイロット・スタジオの代表でアニメーション監督のアレクサンドル・タタルスキーがなくなったそうです。57歳の若さです。彼のスタジオの共同設立者だったイゴール・コヴァリョフは、喪の為にロスからロシアに旅立ちました。
 先月のロシア訪問の時、パイロット・スタジオにも訪問したかったのですが、その時お目にかかれなかったのがまったく残念です。アレクサンドルとは、数回映画祭であったことのがあり、豪快でユーモラスな人柄でした。彼と初対面の時、頭に手をやって、「頭山」をジェスチャーで示してニンマリしていた表情を思い出します。
 パイロット・スタジオはロシア初の民営のアニメーションスタジオで、良質な短編を作り続けている作家集団で、50以上の国際的な賞を受賞しています。タタルスキーは、短編映画とテレビシリーズのディレクター、作家、およびプロデューサー、スタジオの社長とアートディレクターでした。
こころよりご冥福をお祈り致します。山村


        2007-07-11        ライアン・ラーキン特集の後編

ライアン・ラーキン特集の後編をアップしました。
Animations座談会(後編)と土居伸彰による追悼文です。
これをきっかけに、ひとりでも多くの人がラーキン作品に興味を持ってくれたら幸いです。

山村

        2007-06-12        ユーリ・ノルシュテインStudio


 いまロシアから書き込んでいます。こちらの6/10にユーリ・ノルシュテイン監督のスタジオに訪問しました。詳細は、「知られざるアニメーション」に書きましたのでぜひご覧ください。
http://yamamuraanimation.blog13.fc2.com/

モスクワ・ベルグラードホテルにて 山村

        2007-05-29        新収蔵作品展

昨日サイトが正式オープンしてメンバー一同不安と緊張で一杯です。どうか暖かく見守ってください。ご意見、感想お待ちしています。来月のライアン・ラーキン特集には僕も追悼文を書く予定です。

昨年、広島市現代美術館に「頭山」「カロとピヨブプト」等の原画が約40点収蔵されました。そこで、同美術館でお披露目の展示が開催中です。
お近くの方、昨年夏の個展を見逃した方は、どうぞお出かけ下さい。

「コレクション展1 写真と現代美術+新収蔵作品展」
2007年4月28日(土)~7月22日(日)
公式サイト:http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/hcmca_collection.html

山村

        2007-05-17        アニメーションズのブログ

いよいよアニメーションズのホームページも公開、みんながんばります。
ブログもはじめました。

山村

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