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        2011-02-05        メ芸をスタートとして、2月~3月のイベントをピックアップ

もうすでに開会してしまっていますが今年も文化庁メディア芸術祭が始まっています。
毎年、海外のメディア関連フェスを紹介するプログラムがありますが、
今年も主要な国際アニメーション映画祭の上映プログラムがあります。
何が上映されるかについてはメ芸のブログをご覧ください。(辿り着きにくい……)
今年に関してはちょっとだけアドバイスをさせていただきました。
表面上はいつものメンツにザグレブが加わっただけ、みたいな感じになっていますけど、
諸事情あって実現しなかったものもありまして、そこらへんはご了承ください。
ザグレブは「ベスト」プログラムがないので、
僕とアニマテカのディレクター、イゴール・プラッツェルで相談して決めました。
(イゴール氏はザグレブのプログラム・アドバイザーをしています。)
もちろん基本は受賞作品ですけど、プラスαとして、クロアチアの秀作を三本入れました。
アヌシー、ザグレブのプログラムは、意外と日本ですでに上映があったものが多い印象です。
その点オタワはみなさんにとって未見の作品が多いのでは。
しかしまあ、『アングリーマン』と『愛と剽窃』の被り具合がすごいですね。
フェスティバル・シーンが凝縮されている感じです。
オライリーのTHE EXTERNAL WORLDがオタワ・プログラムに入っていないのが残念ですが、
コンペ出品が始まったばかりの作品ですので、カナダ以外での上映プログラムからは外された模様です。

ちなみに、メディア芸術祭では今年からUstream中継スタジオ「ソーシャル・メディア・ラウンジ」が始まりましたが、僕も出ることになりました。
2/8(火)17:30-18:30「若手アニメーション作家たちが目指すもの」の司会をします。出演者は和田淳さんと加藤隆さんです。
会期中はアーカイブ化されるそうです。
僕もザグレブのプレゼンなど見れていないので、みようと思います。

メディア芸術祭が終わった次の週からは恵比寿映像祭が開催されます。
(サイトが非常に目に悪いので注意してください。)
シュヴァンクマイエルの新作長編『サバイビング・ライフ』、黒坂圭太『緑子/MIDORI-KO』などなど、
アニメーション関連の興味深いプログラムがいくつかあります。

2/19、26には「知られざる」の方でも告知されているように、
あざみ野コンテンポラリーvol.1 イメージの手ざわり」展(2/5~20)のイベントがあります。
若手作家大集合という感じです。

3月にはCALF関連のイベントがあります。
3/12(土)14:00-18:00 「日・中・仏・英のインディペンデント・アニメーション」
JAPICのA-AIR(アニメーション・アーティスト・イン・レジデンス)にて来日中の三人の作家をお招きして各国のインディペンデント・アニメーションの状況についてトークをします。詳細はまた後日。
3/19-21(土~月・祝)には藝大大学院映像研究科アニメーション専攻の修了制作展がありますし、
中部圏の方には3/20(日)の武豊アニメーションフィルムフェスティバルもあります。
その次の週には、またしても東京国際アニメフェアの裏ですが、TOKYO ANIMA!の二回目が開催されます。
前回に引き続き、六本木アートナイトの一環らしいです。
楽しみですね。

CALF関連でいくと、「和田淳と世界のアニメーション」の巡回上映が3/19のシネ・ヌーヴォ(大阪)を皮切りに始まります。
東京では4/11~16に下高井戸シネマのレイトショーにて再上映です。
日程は未定ですが、他にも京都みなみ会館、神戸アートビレッジセンターでも上映がある予定です。

3/19(土)からはウェス・アンダーソンの人形アニメーション長編『ファンタスティックMr. Fox』の日本公開がようやくです。
3/26(土)からはシルヴァン・ショメの傑作『イリュージョニスト』も公開になります。
ようやく公開といえば、これは3月じゃないですけど、アダム・エリオットの感涙の大傑作『メアリー&マックス』もGWにやっっっっっっっと日本公開です。

劇場公開ということでいえば、
トルンカ、ポヤル名作集」が2/26~3/18にシアター・イメージフォーラムにて上映されます。
なんと日本最終上映だそうです……
目に焼き付けておきましょう。

こう列挙してみると、結構充実してますね、今年の前半は。
まだ書けないアレもありますし……

あ、そうだ、辻直之さんがアニメーションを担当しているダンス公演も開催中です。
日曜までです。
金魚(鈴木ユキオ) 「HEAR」 聴くということ

土居

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