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        2007-05-29        新収蔵作品展

昨日サイトが正式オープンしてメンバー一同不安と緊張で一杯です。どうか暖かく見守ってください。ご意見、感想お待ちしています。来月のライアン・ラーキン特集には僕も追悼文を書く予定です。

昨年、広島市現代美術館に「頭山」「カロとピヨブプト」等の原画が約40点収蔵されました。そこで、同美術館でお披露目の展示が開催中です。
お近くの方、昨年夏の個展を見逃した方は、どうぞお出かけ下さい。

「コレクション展1 写真と現代美術+新収蔵作品展」
2007年4月28日(土)~7月22日(日)
公式サイト:http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/hcmca_collection.html

山村

コメント

「Animations」開設おめでとうございます!

山村浩二様

「Animations」オープン、おめでとうございます。

有限責任中間法人広島経済同友会アニメーションビエンナーレ基金の百々隆雄(ももたかお)と申します。

少しだけ、自己紹介をさせていただきます。

我々の組織は、1985年から20年以上にわたり開催されている「広島国際アニメーションフェスティバル」を核にして、「アニメーションのまち・広島」を実現しようと、広島の主要企業が出資して2004年に設立した基金です。

企画展・上映会・公開講座・ワークショップ・シンポジウム・ポータルサイトの運営など、思いつく限りの様々な取り組みを行っています。

山村さんとは、我々のシンボルキャラクターである「Haby君」を生み出していただいて以来のお付き合いです。

さて、「Animations」を拝見して、感じたことを、少し長くなりますが、お伝えしたい、と思います。

私の専門分野であります、インド古典演劇理論において、「演技者」が舞台上で表現する、バーバル(台詞による意味表現)とノンバーバル(身体による意味表現)による重層的なコノテーションを、「観客」がインド演劇理論における「正統的」な解釈体系を理解し、受容するレセプターを持つことによってこそ、RASA(ラサ:味わい、情調、感動)が舞台と観客席の間にうまれるのだ、という考え方があります。

制作ツールの一般化にともなって、様々な作品が、様々な人々によって、大量に生みおとされてゆく今日的状況において、「アニメーション」にとっても、「味わい」のための評論が必要である、というお考えにはとても共感をいだきます。

皆様の活発な議論のなかで、どのような「正統性」が構築されてゆくのか、また、既成の映画・文芸評論を再構築する新しい評論体系が生れてくるのか、を期待しながらサイトを拝見してゆきたい、と思います。

貴グループの末永いご活躍をお祈りいたします。

それでは、また。

追伸:
2007年5月23日~27日の間、韓国ソウル広域市で開催された、SICAF(ソウル国際漫画アニメーションフェスティバル)へ参加してまいりました。感想は、、、、、、、、、、、、、、、、、、あえて申しません。
自分としては、やっぱり「広島国際アニメーションフェスティバル」が醸し出している雰囲気が、好きですね。

ありがとうございます

百々様
ご無沙汰しています。お祝いの言葉ありがとうございます。
インド古典演劇理論の「RASA」の話、興味深いです。「味わい」を言語化するのは、なかなか難しいですが、まず今後コンスタントにこのWebを更新することで、すこしずつ形にしていきたと思います。
SICAFは、僕も以前参加したことがあります。広島とは随分雰囲気がちがいますよね。今年は、審査員として招待されたのですが、スケジュールがあわずお断りし、参加できませんでした。

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