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        2010-04-02        ドン・ハーツフェルトがついに日本で!!――イメージフォーラムフェスティバル2010

4/28(土)~5/5(祝)パークタワーホールを皮切りに開催されるイメージフォーラムフェスティバル2010、今年の特集は「手への回帰:ドローイング・アニメーションの力」となっております。

作家特集は、ほっこりとした気分になってくるロバート・ブリアと、そして、あの作家です。そうです、ドン・ハーツフェルトです。日本初の本格的な上映となります。プログラムは去年のオタワ国際アニメーション映画祭での回顧上映と同じです。新作『親知らずWisdom Teeth』が最後に上映されるところも含めてです。残念ながらビデオ版での上映ですが、もちろん、字幕がつきます。『何もかもうまくいくEverything Will Be OK』、『あなたは私の誇りよI Am So Proud of You』の衝撃をみなで味わいましょう。東京では5/1(土)17:45~、5/5(水・祝)15:30~です。京都では5/15(土)17:20~。

Pプログラムでは、プリート・パルンの最もストレートかつ最も不思議な新作『雨の中の潜水夫Divers in the Rain』とプリート・テンダーの頭がおかしいとしかいいようがない『キッチン・ディメンションズKitchen Dimensions』がラピュタに先駆けて日本プレミア上映。同プログラム冒頭にはクレバーかつ下らないパペット・アニメーション、ヨハネス・ナイホルム『リトル・パペット・ボーイのお話』まであります。

カナダの「知られざる」よりもさらに「知られざる」な感じのCGアニメーション作家、バリー・ドゥペの初長編『ポニーテール』もあります。ドゥペはこんなCGアニメーションを作っております。あなたのアニメーション観を広げます。

Cプログラムは日本のアニメーション。古川タク&保田紀之『TAKUBODA』、田名網敬一&相原信洋『般若心経』といった巨匠勢の新作とならんで、先日のGEIDAI+01でも話題になった和田淳『わからないブタ』など若手の新作も上映されます。

Eプログラムには、以前Animationsにペトロフ論を寄稿していただいた松尾奈帆子『PEZOSIREN DAUGHTER』に、恐るべきコマ撮り作品『チケット売り場の桜井さん』で去年一部の人に衝撃を与えた金東薫の新作『YOKO』が上映されます。

アニメーションではないですが、このブログで何度か紹介している牧野貴『THE LOW STORM』や去年文句無しで大賞受賞した『ニコトコ島』の二人、大力拓哉&三浦崇志の新作『コロ石』あたりも個人的には。

ハーモニー・コリンの新作長編まで!

GWはパークタワーホールに通うことになりそうです。

土居

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