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        2010-03-18        アヌシー2010短編コンペリスト発表

今年50周年を迎えて相当気合が入っているであろうアヌシー2010のコンペ選考結果が発表されました。
ここです。今年は日本人が多いです。

日本人だけとりあえずピックアップしておきます。

○短編部門
大山慶『HAND SOAP』
押井守(!)『Je t'aime』
ひだかしんさく『恋するネズミ』
水江未来『Playground』
長島敦子『六畳半と四畳半』(?)

○テレビシリーズ部門
工藤進「チェブラーシカあれれ はじめてのともだち」
木村真二「ヒピラくん」
村山太「MeatorDie! ヤンス・ガンス Naomi」

○ミュージックビデオ部門
ナカムラ マギコ、中村 将良、川村 真司、Hal KIRKLAND『日々の音色』

○学生部門
和田淳『わからないブタ』
銀木沙織『指を盗んだ女』

○パノラマ部門
横嶋俊久『アマナツ』
加藤隆『はじまり』
ダイノサトウ『カエルのハコ』
合田経郎『こまねこのクリスマス 迷子になったプレゼント』
木村タカヒロ『Meat』
武藤健司『虫歯鉄道』

去年に比べたら非常に多いです。
藝大の一期生は見事に二本滑り込ませています。
元Animationsの面々も、大山慶、和田淳としっかり入っています。水江未来は初のコンペイン。
商業短編が増えているのは、やはりアヌシーの存在が広く認知されつつあるからでしょうか。

短編部門、他の有名どころはビル・プリンプトン、セオドア・ウシェフ、マルコム・サザランド、アンドレアス・ヒュカーデあたりの新作でしょうか。他の面白げな作品については、まだスチルが掲載されていないのでなんとも言えませんね。

去年プレス申請して参加したのでプレスリリースが送られてきているのですが、いやはや、参加するゲストも豪華です。……が、あまりに偏りすぎている印象があるので、きちんと確認次第また報告します(今回送られてきたのはフランス語版のみ。)

さて、今年は参加できるのかなあ……?

長編の発表は月末です。

土居

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