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        2010-01-02        東京国立近代美術館にて「ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……」開催中

みなさんあけましておめでとうございます。
今年はいろいろとやろうと思っています。
広島はもちろんですが、日本の短編アニメーションの世界でもいろいろな動きが見れる年になりそうですよ。

LIAAのレポート中断していてすいません。年末年始は頭がどうもボケます。
忘年会続きで体調を崩したのもありますけど……

とりあえずお知らせです。

本日(1/2)から、東京国立近代美術館にて「ウィリアム・ケントリッジ 歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた……」が始まっています。ケントリッジについてはいまさら説明もいらないでしょうが、Animationsで取り上げたことはないかもしれませんね。南アフリカ共和国の現代美術作家で、日本ではすでに「プロジェクションのための9つのドローイング」というアニメーションのシリーズが何度も紹介されていることもあり、かなり著名であるといえるでしょう。そんな彼の、日本での初めての大規模な個展です。

すでに京都国立近代美術館の開催は終わっており(東京の情報しかとりあげずすいません……)、僕はすでにそちらの方でみさせてもらっています。非常に骨太の展覧会で、行かなきゃ損です。東京の方がどうなっているのかは未確認ですが、「プロジェクションのための9つのドローイング」シリーズは、巨大な一部屋に9つの作品が集められていて壮観です。「音が混じっちゃうんじゃないの?」と危惧される方もいるかもしれませんが大丈夫です。無線レシーバーつきのヘッドホンが手渡され、それぞれのスクリーンの前で各自がチャンネルを合わせるようになっています。

今回の個展では、「プロジェクションのための9つのドローイング」以外の活動も網羅されています。メリエス、人形劇、影絵……などなど、アニメーション好きにとってはたまらないテーマの作品が揃っています。映像作品も豊富ですので、3時間ほど使うつもりで行かれるのがよいのではないでしょうか。

ちなみに、東京国立近代美術館のニューズレター「現代の眼」579号に、「定点観測――『プロジェクションのための9つのドローイング』について」という小論を寄稿させていただきましたので、こちらもチェックしていただければ嬉しいです。ミュージアム・ショップで販売中です。

東京会場をチェックしてまたレポートを書きたいと思っています。

美術館でのアニメーション関連の展示といえば、東京都写真美術館にて「躍動するイメージ。石田尚志とアブストラクト・アニメーションの源流」が開催中です。こちらも未見ですが、近いうちに行く予定です。去年ビックフォードを紹介してくれた恵比寿映像祭、もうすぐですけど、こちらもまた楽しみです。アニメーション関連でいえば、『コピーショップ』『ファスト・フィルム』でおなじみのヴィルギル・ヴィードリッヒ作品の上映があるようです。

土居

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