Animations Blog


Animations creators&critics Website

Animations

アニメーションズ、創作と評論


カレンダー

05 « 2017-06 « 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

RSS

広告

FC2Ad

        --------        スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2009-10-26        10月下旬から11月にかけてのイベント+α

まず最初に、「大山慶のアニメーション」への多数のご来場、ありがとうございました。
おかげさまで連日ほぼ9割、ゲストのショボさゆえに動員が一番心配だった最終日はなんと満席(!)という素晴らしい客入りでした。
合計で30人くらいしか来ないだろうと思っていたのに、6倍くらい行ったことになるんでしょうか。
若手作家が、こういうきちんとした会場で四日間もイベントをやって、
それでさらに連日このような盛況になるなんて快挙です。未来への希望が湧いてきます。

さて、オタワから帰宅後はじめてのブログ更新です。
インフォメーションをいくつか。

まず、10月17日にすでに発売済みのピクトアップ61号に、「マイナーで何が悪い!~アニメーション評論家のつぶやきと使命」という記事を1ページ書かせていただきました。ピクトアップ、素敵です。
雑誌全体もいつになく男臭いものになっていますが、書店で是非ともお手にとってみてください。あいかわらず意欲的な記事がたくさんです。

ピクトアップ#61[Amazon]

ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」の東京上映も終盤に近づいてきました。
こちらも予想以上の大盛況!
一度来場された方ももう一度いかがでしょう?
11月1日(日)の最終回後には、僕と大山慶さんでトークします。
10月31日(土)にも朝倉世界一×おおひなたごうという豪華なメンツのトークがあります。
是非ご来場ください。
ライズXでの上映は11月6日までです!

10月29日(木)は国際アニメーション・デー東京です。
国際アニメーション協会の日本クロアチア韓国支部の会員作品に加え、ベスト・オブ・広島的プログラムもあります。
しかも入場無料です!
これは来るしかないですね。

10月31日からはヨコハマ国際映像祭がはじまります。アニメーション作品のあるプログラムがいくつかあります。
凝りすぎで異様に重くて見にくいホームページなので(恵比寿映像祭もそうでした。この傾向、なんとかならないものでしょうか。本末転倒な気がします)、まだ全貌をチェックしきれていないですけれども、
11月1日と29日の「コンペティション優秀賞作品」で大山慶『HAND SOAP』
11月7日と23日に「現代日本のアニメーション集 山村浩二セレクション
その他各種短編プログラムにもアニメーション作品が散らばっているようです。
会場はコンテンポラリー入門と同じく、藝大映像研究科の馬車道校舎です。

11月7日はまたしてもアップリンクにて注目のイベントがあります。
『読むアニメーション』創刊記念イベント
以前このブログで紹介したこともあるアニメーション総合文化研究所発行の「読むアニメーション」というリトルプレスの創刊号発売記念のイベントです。
山村浩二特集ということもあり、ゲストには山村浩二さん。
昨日の「大山慶のアニメーション」でのゲスト出演の際に、アニメーション総合文化研究所の所長、道川さんも「絶対に損はしないイベント」と断言なさっていました。
山村さんの秘蔵映像、新作予告編、またju seiという男女Dデュオのライブ、
ワンドリンクと雑誌一冊までついて2800円と破格の安さです。
楽しみです。

長編情報は伝えたり伝えなかったりと不安定で申し訳ないですが、11月28日からシネスイッチ銀座でなにかと話題の『戦場でワルツを』の劇場公開がついにはじまります。『ウェイキング・ライフ』革命がついにここまでの成果を上げたか、という感じの作品です。
おそらくアニメーションのシーン自体になんらかの美的価値を求める人にとっては、疑問符が浮かんでしまうものなのでしょうが、僕自身もそういうところに少々ひっかかりつつも、アニメーション技術を導入することによって可能になった重層的なリアリティの表現がとてもうまく機能しているところに感動しました……ってなんだかとても高みの見物的な書き方になってしまいましたが、ラストシーンの衝撃は今でも忘れられません。(イギリス版のDVDですでに観ました。)一見の価値ありです。

他にはなにかありましたっけ……?
思い出したら追加していきます。

もうちょっと暇になったら、
オタワ特集として、オタワレポ、ハーツフェルト・インタビュー、そしてオライリー「基礎アニメーション美学」の三つの記事をアップしたいと思っています。
お楽しみに!

土居

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://animationscc.blog105.fc2.com/tb.php/331-b206bb51

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。