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        2009-10-16        オタワインターナルアニメーションフェスティバル09(2)

今日に限っていえば、"My Dog Tulip"だけで充分だと思います。
本当に長い間アニメーションの世界に携わってきた人だからこそ可能なこの「適当」具合。
すごく地味な映画だけれども、ほんとうに「映画」しているし、
こんなにゴージャスな「アニメーション」体験も滅多にないような素晴らしい映画でした。
本当に感動しました。
これってすごく日本人にうけると思うので、
ラピュタかジブリのみなさん、上映しませんかね?
これほんとに良い映画だと思いました。幸せになりました。
少なくとも犬好きはみんな気に入ると思います。
涙が出るほどに素晴らしかったです。


ほんとに日本人がいなくて、やさぐれた心になっていたところで、
偶然デイヴィット・オライリーと『マダガスカル』のバスティアンに偶然会って、
そのおかげで夜中まで楽しく過ごせました。
今日のパーティーはSalon de Refusesという面白い名前のものだったので、
(パノラマにも入らなかった作品の上映が会場の一角でやっている)
ギャラリーなので規模も大きくなかったので、
マルコム・サザランド、スティーヴン・ウォロシェン、"Doxology"のマイケル・ランガンなどなど、好きな作家に囲まれて(酒にも囲まれて)非常に幸せな気分になりました。
ドンくんにもようやく会えました。
インタビューは彼の母親も気に入ってくれたみたいで、非常に嬉しいです。
明日はオタワ来訪の一番の理由、ドンくんのレトロスペクティブがあるので、
ほんとうに楽しみです。

明日はピクニックもありますし、寝ます。

ほんとオタワに来てよかったです。

土居

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