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        2009-10-12        ウロ・ピッコフのインタビューをアップしました&さらなる予告

またしてもノルシュテインについてではありません。すいません。

大変長らくお待たせしました!アヌシーでのウロ・ピッコフへのインタビュー記事を掲載しました。Interviewページからどうぞ。ところどころに冗談が混じっているので、どこまで信じていいのか分かりませんが、面白いものになっていると思います。(サッカー選手よりアニメーション作家の方が有名、というのは確実に嘘だと思います。)

次にお知らせです。去年のベルリンの短編部門グランプリを筆頭に、今年のアヌシーでの特別優秀賞、ヨーロッパのナンバーワン作品を決めるCartoon d'Orやアニマドリードでのグランプリなど、今ノリにのっている若手CGアニメーション作家デイヴィッド・オライリーの「基礎アニメーション美学」という講演原稿をCriticismに翻訳してアップする予定です。際限ない自由が逆に障壁になりがちなCGアニメーションにおいてどのように優れた作品を作るのかについて、「あえて制約を設けること」を技術的テーマとして制作された傑作"Please Say Something"を例としながら、一貫性や単純化といったトピックを中心に語っており、非常に面白いです。

余談です。翻訳の掲載については、ご本人にすでに快諾していただきましたが、その際に「ヤマムラさんは僕のヒーローだよ!」とも言ってました。PSSはオタワのコンペにも入っていますが、ここでもかなり良い線いくのではないと思います。審査員の一人がCartoon Brewの管理人の片割れなのですが、かなり早い時点からオライリーに注目しているというのがその理由です。(審査とは直接関係ないですけどクリス・ロビンソンも「すごく面白い」と言ってました。)

最近、vimeoで自分の作品をアップしている作家が多いですが、オライリーもその一人。リンクしときます。(先日のコンテンポラリー入門で取り上げたサザランドもほぼ全作品をアップしています。)

翻訳記事については、オタワ特集として、先日お伝えしたハーツフェルト(ドじゃなくてトの方が正しいことにいまさら気付いたのでこれからはこう書きます)のインタビューやオタワのレポと共にアップしようと思っています。

そんなわけで明日からオタワに行ってきます!

土居

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