Animations Blog


Animations creators&critics Website

Animations

アニメーションズ、創作と評論


カレンダー

10 « 2017-11 « 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

RSS

広告

FC2Ad

        --------        スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2009-09-27        10月のイベント

9月もなかなかでしたが、10月もいろいろとありますよ。

○公開中
「ライアン・ラーキン 路上に咲いたアニメーション」 @ライズX
→なんだか昨日のトークのおかげでいろいろなところでニュースになりましたが(笑)、もうなんでもいいんでたくさんお客さん入ってください! そして『やせっぽちのバラード』もついでに買っていってください! (おもいっきりDONとスーパーモーニングでも紹介されるらしいです。ラーキンの映像もちょっとくらい流してくれるといいんですが……)

カナダ・アニメーション・フェスティバル NFB特集上映 @下北沢トリウッド 公開中(10/16まで) 
→NFBの現役プロデューサー、マーシー・ペイジと元マーケッター、エレーヌ・タンゲによる二回のティーチインに行ってきて、NFBの偉大さを改めて知った次第です。ほんとはそういうことについても書きたいんですけど、忙しくて……(涙) 今年のアヌシーでも評判だった作品も含んで名作揃いのセレクションになってます。全部制覇しましょう。

10/3(土) コンテンポラリー・アニメーション入門
→クリス・ヒントン&マルコム・サザランドを取り上げる今回のコンテンポラリー。カナダの抽象シーンを一望しますよ~ (今はもう定員オーバーになっているとの噂です……)

○ノルシュテイン来日2009関連
10/5(月)~24(土)ユーリー・ノルシュテイン『外套』原画展 @apmg(武蔵野美術大学)
10/5(月)ノルシュテイン講演会 最新作「外套」について語る @武蔵野美術大学第1講義室(1号館103教室)、第2講義室(1号館104教室)
10/7(水)ノルシュテイン、ゴーゴリを語る(仮) @エイゼンシュテイン・シネクラブ
10/10(土)ノルシュテイン講演会 なぜ『外套』をアニメーションにするのか @ジュンク堂池袋本店
→今回(3年ぶり)のノルシュテイン来日は、来年四月から県立神奈川美術館葉山館にて開催される大規模な『外套』展の準備のためだという噂ですが、都内いくつかの場所で講演があります。ムサビのギャラリーでは小さな展示もあるようです。ムサビの講演会は注意書きを見る限り、学外の人を受け入れてくれないわけではないようです。エイゼンシュテイン・シネクラブのはどうなんでしょうね……? ジュンク堂のものはもう定員オーバーだそうです。

○牧野貴
10/10(土)~16(金) 『The World』 爆音レイトショー
 ※10/10(土)オールナイト 
→アニメーションじゃないですけど、短編アニメーションの上映会に行っていると、同時に短編映画の世界にも触れることになるわけで、そして僕の浅い経験からいっても、牧野貴さんの作品が今の日本の実験映画界でずば抜けていることははっきりとわかります。爆音映画祭で二年連続上映されていますが、今回はなんと単独でレイトショー! これ結構画期的なことだと思います。牧野さんの作品は短編というメディアを活かした壮大なスケールを現出させます。途方もない凝縮力を持つ作品を作る方です。方向性は違いますが、ハーツフェルド"I'm so proud of you"と似たものを感じます。「メタファー」(文学的な意味ではなく、ノルシュテインや山村さんが言っている意味での)としてしか受け取らりようのない視覚体験を味わわせてくれます。短編アニメーションについて考えるうえで、いつも示唆を与えてくれる作家です。おすすめしておきます。オールナイトの方はほんとすごいですよ。No Fun Festが日本にやってくる!

10/10(土)~ チェコアニメ傑作選 @K's Cinema
→バルタの傑作『屋根裏のポムネンカ』公開記念関連企画として、チェコ・アニメーションの代表作が上映されます。やっぱり一年に一度くらいはチェコの圧倒的な技術力と包括力に触れないといけませんよ。

10/12(祝・月) 吉祥寺アニメーション映画祭
→入れわすれてました!



10/16(金)~19(月) INTO ANIMATION 5 @赤レンガ倉庫1号館
→日本アニメーション協会の恒例上映イベントです。どんな作品がやるのか、今はまだわかりませんが、ここにもまたカナダ特集があります。今年はすごいですね~ ……しかし、僕はこのときちょうど本場の方に行ってしまっているので、行けません……どなたか代わりにレポートしてください。

10/22(木), 24(土) 東京国際映画祭 ワールドシネマ部門『メアリーとマックス』 @TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
アヌシーでレポートしましたけど、アダム・エリオット初長編、アヌシー・クリスタル受賞の『メアリーとマックス』が日本初上映です。この作品は出来る限り多くの方に観てほしいと思ってます。チケット一般発売は10月3日です。

10/22(木)~25(日) 大山慶のアニメーション @UPLINK FACTORY
→東京国際映画祭の裏でひっそりと、大山慶の回顧上映+αがあります。以前のエントリで書いたように、『HAND SOAP』は素晴らしい作品です。ask映像祭より良い環境で観られると思いますので、お見逃しなきよう。これぞ現代のアニメーションだと思います。毎日のゲストも豪華です。22日:黒坂圭太、23日:山村浩二、24日:鈴木卓爾、25日:和田淳&道川真人&土居伸彰。あ、最終日は雑多なだけで豪華じゃないですね……

10/28(水)29(木) 国際アニメーションデー @座・高円寺
→国際アニメーション協会(ASIFA)は1892年のエミール・レイノーによるテアトル・オプティークの公開を世界初のアニメーションとみなしています。10月28日はその記念日で、「国際アニメーションデー」と題して世界各地でアニメーション上映が行われていますが、今年はそれが東京でも開催されます。上映作品の詳細はまだ不明ですが、過去の広島傑作選などがありそうなので、必見です。昼からですから丸一日予定をあけといてください。
→開催日に誤りがありましたので訂正させていただきます。お詫び申し上げます。(9/29)

10/31(土) ヨコハマ国際映像際 @新港ピア&BankART Studio NYK
→「映画」でなくて「映像」。最近のトレンドです。恵比寿映像際に続いて新しい映像祭が横浜に誕生です。これも上映パートがどうなるのかわかりませんが、アニメーションのプログラムがありそうだという噂をききました。ちなみに、先日すでに結果発表済みのコンペでは、大山慶『HAND SOAP』が優秀賞を受賞しています。

また他にも判明しましたら、追記します。

あ、そうだ、シネマ・アンジェリカで開催中のケベック映画祭にて、「ケベック短編アニメ集」というプログラムがあります。しかもなぜか以前インタビューを掲載したユーリャ・アロノワの『エスキモー』が入っているようです。なぜでしょう。でも2008年って書いてあるんですよね。アロノワの『エスキモー』は2004年のはず。監督名も違ってるし・・・・・でもスチルは間違いなくアロノワのだし……謎です。今度確認してきます。

最後に「大山慶のアニメーション」の予告編を貼っておきます。



土居

コメント

告知ありがとうございます

上映会の告知どうもありがとうございました。9,10月は本当にイベントが多いですね。
土居君のオタワ報告楽しみにしてます!気をつけて行ってきてください!!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://animationscc.blog105.fc2.com/tb.php/312-c5bd79e9

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。