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        2007-05-28        今後の更新予告

五月中旬からネット上にはアップしていたAnimationsのページですが、
ついにその存在を大々的に告知していくことになりました。
まだまだコンテンツは少ないですが、これから順調に増やしていく予定です。

[二、三日中に公開予定]
インタビュー:ヤンノ・ポルドマ「社会主義と資本主義のゆるやかな旅」
批評:「イゴール・コヴァリョフであること」(クリス・ロビンソン、翻訳)
レビュー:レジー・ブノワ『マロッテ』(土居伸彰)

[来月に順次公開予定]
○ライアン・ラーキン特集
インタビュー:Animations座談会2「ライアン・ラーキン」
批評:ライアン・ラーキン追悼文(土居伸彰)
批評:「ライアン・ラーキン、依存的幻想の誘惑に囚われて」(クリス・ロビンソン、翻訳)

クリス・ロビンソンさんは、日本ではほとんど知られていませんが、オタワ国際アニメーション・フェスティバルのプロデューサーであり、今現在、最も優れたアニメーションについての語り手の一人です。
彼が取り上げる作家は、Animationsの活動理念とも響き合う人たちが多いのですが、今回、Animationsのホームページ開設にあたり、いくつかの翻訳の掲載を依頼したところ、快諾していただきました。
ロビンソン氏に感謝したいと思います。

土居

コメント

「キリクと魔女」批評文にコメント

土居さんの批評文興味深く読ませて頂きました。
ひとつだけ気になったのですが、「キリクと魔女」の水を飲む怪物が”魔女によってつくり出された”とありますが、これは「すべての悪い事は魔女の仕業である」という村人の「思い込み」を描いたエピソードで、この生き物は単なる生存競争の相手として描かれているんだと思ってました。この映画は一度しか見た事ないので確かな事は言えませんが・・

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