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        2009-07-03        批評にペトロフ論がアップされました&『私は猫ストーカー』公開

Animations本ページのCriticismページにですが、
松尾奈帆子さんによる「二重のアニマ アレクサンドル・ペトロフ『春のめざめ』」がアップされました。
力の入った文章です。新しい書き手の方を迎え入れることができて、嬉しい限りです。
しかもAnimationsの座談会などではボロクソに言われている作品をあえて取り上げていただいたわけで、その勇気に最大限の敬意を払いたいと思います(笑)。
まあそれは冗談として、僕自身は相変わらず近年のペトロフ作品には否定的な見方しかできませんけれども、
松尾さんの文章は、僕自身がとても否定的に見ている部分(ぶっちゃけていえば、青臭さとナイーブさだと思うのですが)をとても肯定的に捉えてらっしゃるので、その根本の部分の認識は実は結構同じです。なので僕としては非常に納得がいきました。
みなさんはどう思われますかね。
(Animationsではみなさまからのご投稿も相変わらず募集しております。)

ついでにですが、
明日7/4(土)からシネマート新宿を皮切りに『私は猫ストーカー』という映画が公開されますが、それに微力ながら協力させていただきました。
元Animationsの大山慶と和田淳を紹介しただけなのですけれども、
クレジットに名前を載せていただけました。
なぜこんな紹介をしているかというと、この映画、アニメーション・パートがあるのです。
これがまた非常にハイクオリティーのものに仕上がっております。紹介者として鼻が高いです。
映画自体も、とても良いものに仕上がっています。
監督の鈴木卓爾さんは今作で長編デビューですが、フェイバリット・ムービーの一本としてノルシュテイン『話の話』を挙げていらっしゃいます。配給のスローラーナーの代表の方も、打ち合わせの際、クレア・キッソン『 『話の話』の話――アニメーターの旅』[Amazon]を読んでるんだ、という話をなさっていました。
映画を観ていただければ、そのスピリットをしかと感じていただけると思います。
『話の話』が心にズンとくる方は特に必見です。
予告編をみると、どこにアニメーションが入ってくるのだろう、と思われるでしょうが、
そういったことも含めて、必見の映画だと思います。
ほんとに良い映画ですから。単なる猫映画ではありませんよ。

近々、もうひとつお知らせができそうです。
個人的にはラーキン劇場公開よりも驚きの展開です。
さあ、今月も忙しくなるぞ……
ちゃんとしたアヌシーレポとウロ・ピッコフのインタビューもはやくアップしたいですが、ね……

土居

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