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        2009-06-24        公開講座「馬車道エッジズ」

東京藝術大学大学院映像研究科 主催の2つの公開講座「馬車道エッジズ」開催が開催されます。
「現代映像プロデュース論」と「コンテンポラリーアニメーション入門」。
このうち「コンテンポラリーアニメーション入門」の宣伝、資料制作などで、アニメーションズが協力しています。講師は私、山村です。

ただいま第1回:2009年7月18日(土)の講座、演題:人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ (イギリス)の申込を受付中です。
「コンテンポラリーアニメーション入門」の公式サイトhttp://animation.geidai.ac.jp/ca2009/や、アニメーションズのイベントページもご参照ください。

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ca02.jpg

「コンテンポラリーアニメーション入門」
~現代短編アニメーションの見取り図~

【概要】
我々の同時代にどのようなアニメーション作家が、ど のような意識で作品を制作しているのでしょうか。短編アニメーションは常にアニメーション映像の可能性の最先端を走っています。 しかし、実際に製作者や観客の興味の増幅ほど、短編アニメーショ ンを見て知る機会は増えてはいません。まずその基礎知識を共有して、コンテンポラリーアニメーションの見取り図を描くことがこの公開講座の目標です。
東京藝術大学大学院映像研究科では、世界的に「いま」を象徴する作家の作品の鑑賞を中心に、講義を公開で行います。

【開催日時】
■第1回:2009年7月18日(土)
(申込受付:6月20日~7月11日)
演題:人間の愚かさを笑い飛ばせ、フィル・ムロイ (イギリス)

■第2回:2009年10月3日(土)
(申込受付:9月5日~9月26日)
演題:マクラレンの新しい後継者、クリス・ヒントン とマルコム・サザーランドの抽象(カナダ)

■第3回:2009年12月12日(土)
(申込受付:11月14日~12月5日)
演題:ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑(イタリ ア)

第4回以降、来年度に継続予定。
注)講座の演題は仮題です。予告なく演題、講師を変更することがあります。

詳細はホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/

■開演:午後6時~午後7時30分(約90分、受付:午後5 時~)
■会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
■講師:山村浩二
■聴講:無料 事前申込制先着80名まで。メールでの申込。
   開催日の1月前から3週間。
■申込メール:ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えて、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、メールを送ってください。
■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:アニメーションズ

■お問い合わせ先
「コンテンポラリーアニメーション入門」担当:若見
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
URL: http://animation.geidai.ac.jp/ca2009/
E-mail: ca2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。
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もうひとつの公開講座。

「現代映像プロデュース論」
~最もホットな人の、最も新しいビジョン~

【概要】
現代日本を代表する文化とさえ評価されるアニメー ション。その将来像を描くには、作家・監督のみならず、プロデュー サーの役割が重要です。新しい構造やコンテンツを開拓する “コ ンテンツプロデューサー待望論”が高まっています。公開講座「現代映像プロデュース論」では、世界的な ポジションを狙う、旬のクリエイティブリーダーやエグゼクティブプロデューサー等を招き、最もホットな人の、最もホットなビジョ ンを語っていただきます。
世界進出の成功談/苦労談あり、日本アニメーションの制作や流通の構造的改革への提言あり、作家・監督とのチームワークあり…。現役プロデューサーおよびプロデューサー志望者、そ してコンテンツリーダーのみならず、映像に関心がある全ての人が、明日へのビジョンを描ける講座となることをめざしています。
さらに、将来的には、新しい人材やコンテンツ等を生む基盤としての“アニメーションのプロデューザーズ・アソシエイ ツ”へ発展させたいという願いを持っています。

【開催日時】
■第1回:2009年7月11日(土)
16:00~18:00(懇親会 18:30~会費制)
演題:企業内クリエーター集団「ROBOT アニメーション スタジオCAGE」
講師:アニメーション作家 野村辰寿氏 (株)ロボッ ト
加藤久仁生監督の『つみきのいえ』のオスカー受賞に湧く、日本。しかし、加藤監督を育て、『つみきのいえ』を生んだ 創作の場「ROBOT アニメーションスタジオ CAGE」は一般には知られていません。その生みの親でもある野村氏が、商業作品に携わりながら、作家自らのアニメーション創作を実践できる、株式会社ロボットのユニークな企業内ユニット「CAGE」を語ります。

■第2回:2009年8月27日(木)19:00~
演題:未定
講師:丸田順悟氏 (株)マッドハウス 代表取締役社長

■第3回:2009年9月
CAF日加プロデューサーズ・ワークショップ
演題:カナダ国立映画制作庁におけるプロデューサーの役割と国際共同制作への提言
講師:マーシー・ペイジ氏 カナダ国立映画制作庁 プロデューサー
    エレーヌ・タンゲ氏 元カナダ国立映画制作 マーケッター
(平成21年度文化庁委託事業/共催:カナダ国立映画制作庁、カナダ大使館/カナダ・アニメーション・フェスティ バル(CAF)事務局)

■第4回:2009年10月
新進監督へチャンスを!「動画革命東京」プロジェク トからメジャーデビューへ
講師:竹内宏彰氏(株)シンク 取締役エグゼクティブプロデューサー

注)講座の演題および講師は変更することがあります。

全5回開催予定。詳しくは今後ホームページで案内いたします。
詳細はホームページをご覧ください。
http://animation.geidai.ac./jp/pd2009/

■会場:東京藝術大学 横浜校地 馬車道校舎
■参加:入場無料 事前申込制
※事前申込(希望する講座名、懇親会への出席、氏名、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上、以下のメールへ申込ください
■申込メール:pd2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。

■主催:東京藝術大学
■共催:横浜市開港150周年・創造都市事業本部
■協力:BankART1929

■お問い合わせ先
「現代映像プロデュース論」担当:村上
東京藝術大学 大学院映像研究科 アニメーション専攻
URL: http://animation.geidai.ac.jp/pd2009/
E-mail: pd2009☆animation.geidai.ac.jp
☆の部分を@に書き換えてメールを送ってください。
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