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        2007-09-20        ICAF&東京国際映画祭

レビュー・ページに"Marottes"のレビューをアップしました。長らくお待たせしてしまい、すいません。
去年の広島でご覧になった方も多いでしょう。
実写映画的な文法を非常にうまく消化しつつ、アニメーションとしての存在意義もあるという「異質な」作品であると思います。

インター・カレッジ・アニメーション・フェスティバルの開催が今週末に迫っています。
9/23(土)、27(木)、28(金)、30(日)に、国立新美術館4階講堂にて行われます。
(京都では10/4(木)、5(金)・6(土)に、京都ドイツ文化センターにて)。
アニメーションという表現形態に一体どのようなものが託されているのか、その(主に無意識的な)傾向を知るのにとてもよい機会です。
プリミティブであることはアニメーションにとって重要な魅力の一つです。
ドロドロとした何かを感じたい方にもおすすめです。

Animationsメンバーの関連でいえば、
Cプログラム(27日13:10-)にて中田彩郁『聞耳「第二幕・鏡」』が上映されます。(京都の日程はまだ決まっていないようです。)
そして、28日15:30からは、「アニメーションを学ぶ学生たちに告ぐ!」というタイトルでのシンポジウムが開催され、山村浩二が出演します。
(残念ながら京都はありません。)

ICAF公式サイト

また、来月の東京国際映画祭では、『カフカ 田舎医者』他4本のプレミア上映や、「日加アニメーション・エクスチェンジ」では荒井知恵、大山慶、和田淳の作品の上映があります。
事前にまた告知しますが、こちらもどうぞチェックを。

東京国際映画祭公式サイト

遅くとも来週には、Animations座談会4「アレクサンドル・ペトロフ」をアップします。今回も盛りだくさんの内容になっています。どうぞお楽しみに。

土居

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