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        2009-05-16        5~6月前半の上映情報&ゴーゴリ『外套』

ゴールデンウィークの忙しさはどこへやら、という感じで、しばらく上映もあまりないようです。(秋にすごいピークがやってきますよ……!)

全然知らなかったのですが、
岸辺のふたり』が新宿武蔵野館にて12月まで毎日10:00からモーニングショーでやっています。500円です。迷作『アロマ・オブ・ティー』も同時上映。

5/17(土)、6/6(土)~7/3(金)「ロシア革命アニメーション1924-79/ロシア・アヴァンギャルドからプロパガンダへ」@UPLINK FACTORY
→6月からロシアのプロパガンダものがやるのは知っていたのですが、明日(今日)先行上映があるみたいですね。面白いと思いますよ。

5/30(土)15:00~、6/13(土)15:00~「ヤング・パースペクティブ2009 プログラムG アニメーション」@イメージフォーラムシネマテーク
→毎年恒例のイメージフォーラムのパノラマプログラム。おなじみの名前もちらほらと並んでいます。

六月後半にもいくつかありますが、それはまた追ってお伝えします。
そしてアヌシー初参戦まで一ヶ月切ってしまいました。
今年のコンペ、中堅~大物揃いで面白そうです。

そして、全然しらなかったのですが、ゴーゴリ『外套』が児島宏子さん訳、ヤールブソワによる絵コンテつきの構成で出版されていました。解説には、ノルシュテインが寄稿しています。
『草上の雪』の『外套』に対するコメントと結構内容がかぶっていますので、いつか出るであろう(たぶん)完全翻訳が出るまで待ちきれない方は手にとってみてはいかがでしょうか。

ゴーゴリ『外套』[Amazon]

『草上の雪』については、来月末に神戸工科大学が開催されるアニメーション学会の全国大会でその概要について発表したいと思っています。(6/28です。)
学会員でない方でも、学生ならばタダなので、興味のある方は是非。
一般の方も5000円払えば・・・・・・ってハードル高すぎですよね。

ちなみに来週、『草上の雪』の内容をふまえつつドン・ハーツフェルド作品についてSCMSという学会で発表する予定だったのですが、豚インフルエンザの影響で中止になってしまいました……
残念。

土居

コメント

まさか豚インフルエンザの影響がそんなとこにまで及ぶとは・・・。

ドン・ハーツフェルドのDVD、『everything will be ok』だけですが、買いました。
最初観たときのパンチもすごいですが、数回観ることによってジワジワとこの作品の魅力がわかってきて面白いです。

多分にスタイルのせいですが、この作品観て、「アニメーションもやはりフィルム(映画)なのだな」と思いました。


ドン・ハーツフェルドの話はぜひ聴きたかったです。次の機会を楽しみにしています。
ブログも楽しみにしてます。

Re: Re: タイトルなし

KROKさん
everything will be okのお買い上げありがとうございます。(別にそれで僕に利益があるわけではありませんが……)
本当に観るたびにどんどんと面白くなっていく作品です。
ハーツフェルドは確実に「映画」として作っていますね。
彼の種々の発言を聞いていると、迷いがなくて頼もしいです。
今度Animationsで紹介できると思います。

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