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        2009-04-03        ラピュタフェスのノルシュテインプログラム2つは観た方が良いです

ラピュタフェス、エストニア特集のなかでひっそりと、4/4まで、「ノルシュテイン『イワン雷帝』を語る」と「ノルシュテイン作品集」がやってます。本日観にいってきましたが、実に素晴らしいです。
『イワン雷帝』のワークショップは、生でも観て(2004年)、去年のラピュタフェスでも観て、そして今日も観ました。僕の方のアニメーション理解はもちろんそのあいだにいろいろと進化(といえればいいですが)しているわけですが、三回とも、違ったことを学び取ることができました。(去年はこれをもとに論文まで書いちゃいました。)アニメーションに関わる人、アニメーションというメディアについて考えている人は、かならずや何かしらの材料を受け取れるはずです。必見です。今日の鑑賞では、チャック・ジョーンズの表情術や先日ムサビで講演したバルタの作品なんかダイレクトに思い出しました。あとドン・ハーツフェルドのことも。抽象アニメーションのこともね。久里洋二作品も。昔の自分が観客として映っていてそれはちょっと恥ずかしかったです。まだちょっとつやつやしてた。
「ノルシュテイン作品集」の方は、すべて35mmフィルムでの上映です。最前列かぶりつきで観てきましたが、細部の語りかけの力を感じました。特に驚いたのは『アオサギと鶴』。細かい線の力がぐいぐいと迫ってきます。『ハリネズミ』も一大スペクタクルとなり、『話の話』はなんだか緑っぽかったです。DVDとは全然違います。止めなのに動いている、という力を感じたりもしました。
あいかわらずいろんなことがごちゃごちゃとしていて、三月末のことについて振り返れないですが、ノルシュテインプログラムは4日までなので速報的に書いてしまいました。

土居

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