Animations Blog


Animations creators&critics Website

Animations

アニメーションズ、創作と評論


カレンダー

05 « 2017-06 « 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

RSS

広告

FC2Ad

        --------        スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2009-03-03        なんだかちょっと嬉しくなったので

http://niffiwan.livejournal.com/18342.html
ロシアのアニメーションの貴重な情報源になっているこのブログですが、今回はコヴァリョフの作品についてです。

フェスティバル界隈ではもうすでに巨匠の域に入るコヴァリョフですが、一般的なレベルでの作品がどのように受け止められているのか、それって結構興味あることなんですが、このブログの方の意見は率直で面白いです。

嬉しくなってしまったのは最後の方に書いてあるエピソード。『ミルク』はクロク映画祭でグランプリを受賞したのですが、当初は他の作品が受賞するはずでした。しかし、ノルシュテインが一人、擁護しつづけて、結局『ミルク』がグランプリになった、という話。(一人だけの意見で覆してしまうところは微笑ましくもあり、「それでいいのか!?」と思うところもあり……)。当たり前のことだけど、ノルシュテインもコヴァリョフを観ているのだよなあ。そして少なからぬ好意を寄せているのだなあ…

土居

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可  

トラックバック

http://animationscc.blog105.fc2.com/tb.php/231-d57f0a26

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。