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        2008-06-15        アヌシー2008 速報

今年のアヌシーの結果が公式ホームページに掲載されています。

2008 Prizewinners

グランプリ(&子ども審査員賞)を受賞したのは、
各所でも報道されているように、
加藤久仁生さんの『つみきのいえ』。
アヌシー・クリスタルの日本人の受賞は、『頭山』以来、二作目になります。
『つみきのいえ』は広島でもコンペインしています。楽しみが増えましたね。

他の受賞作ですが、
特別賞は3Dバリバリの2作品。
"Berni's Doll"(Yann Jouette)
"Morana"(Simon Bogojevic Narath)
観客賞は前回の広島にて"Backbone Tale"で国際審査員特別賞を受賞したJeremy Clapinの新作"Skhizein"。
FIPRESCI award(国際批評家連盟賞)はVeljko Popovićの"ONA KOJA MJERI"。[全編視聴可]

Jean-Luc Xiberras award for a first film(デビュー賞)は"Portraits ratés à Sainte-Hélène"( Cédric Villian)。[全編視聴可]
Sacem award(これはなんでしょう?)は"KJFG No 5"(Alexei Alexeev)。この人の作品はラピュタでみましたね。
審査員特別賞は"La dama en el umbral"(Jorge Dayas)。

……なんでかわからないですが、受賞作がどんな作品なのかを調べているうちに「やばいな」という声が僕の心のなかで響きはじめました。なぜなのかは深く考えないことにします。

土居

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