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        2007-06-08        コヴァリョフの記事をアップしました。

Criticismのページに、クリス・ロビンソン「イゴール・コヴァリョフであること」をアップしました。

http://www.globaltantrum.com/igor_mov1.html
このホームページで、主に取り上げられている四作品をみることができます。
あわせてどうぞ。

興味をもたれた方は、DVDで高画質でご覧になることをおすすめします。
Book DVDコーナーをチェックしてみてください。


土居

コメント

コバリョフの記事

これはコバリョフという作家、および「ミルク」という作品の背景についてのはじめての日本語の記事かも知れませんね。
読みながらミルクのいくつかのシーンが思い浮かんで、とても興味深かったです。ありがとうございました。

読んでいただきありがとうございます。
Animationsの主旨の一つとして、本来ならばきちんと取り上げられるべき作家さんをちゃんと紹介する、というものがあります。
著者のクリス・ロビンソンさんは、その点からすると、アニメーションをみる確かな目をもった貴重な方です。
今後も翻訳をのせますので、楽しみにしていてください。

ミルク

土居さんお返事ありがとうございます。
「ミルク」で特に印象に残っているシーンは、子供が車の玩具を、床に跡が付くかと思われるくらいゴシゴシと繰り返し前後させて遊んでいるシーンです。
そういえば子供って、親がやめろと言うまで同じ事を繰り返したり継続することがありますよね。
それは、子供にとっては例えば車の玩具で遊んでいる「今」は、それをやめたらもう存在しないものなのかも知れない、と思いました。
(そしてそれをやめた途端に、凶暴な現実が襲い掛かって来るのかも知れません。)
あの脅迫的な感じのする繰り返しは、それ自体似た絵の繰り返しであるアニメーションについて何かを考えさせてくれる気がします。

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