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        2008-04-28        「ドイツ・エクスペリメンタル・アニメーション」@イメージフォーラムフェスティバル2008

イメージフォーラム・フェスティバル2008、始まりましたね。
今日はQプログラムの「ドイツ・エクスペリメンタル・アニメーション」を観てきました。
これから5週間にわたって日本をツアーして回る、ドイツ出身の映像作家・メディアアーティストの二人、マックス・ハットラーロベルト・ザイデルのプログラム&アーティスト・トークです。

最初の作品の最初の一秒が始まった瞬間から嫌な予感はしていたのですが、
正直言って作品は全然良いと思いませんでした。
アニメーションはもちろん実写作品も、いかにも学生作品的な嫌なアマチュアイズムが残っていて、なんだかなあ、という感じです。(実際、学生時代の作品が多かったわけですが。)

若い作家たちなのでこれから変わるのかもしれませんが、単なる流行乗り作家のような気もします。マックスさんは「個人的な作品と商業的な作品は、僕にとっては区別が付けられない」とおっしゃっていましたが、まあ、そうでしょうねえ……
きっと自己プレゼンの上手い人なんでしょう。
マックスさんの『衝突』、ロベルトさんの『_灰色』は、
さすがにちょっと話題になっただけのことはあり、
わかりやすい感じ・商品として観られる完成度がありました。
たぶんAnimationsとはあまり関係のない作家さんたちだと思います。

これを評価している人たちは一体どこにいて、どういう基準で評価しているのか、
聞いてみたいところです。
映像にお金を出す人が必ずしも映像の良し悪しをわかっているとは限りませんが、
彼らの自己プレゼン能力によって乗せられている、という感じだけのような気もします。

すいません、全然気分が乗っていませんので、ここらへんで終わります。

※イメージフォーラムフェスのコンペ漏れの主要作品を上映する「ヤング・パースペクティブ」があります。
http://www.imageforum.co.jp/cinematheque/911/index.html
アニメーション・プログラムはなかなかの充実ぶりのようで、これまでここで紹介した作家さんの作品もいくつか流れます。こちらもどうぞ。
アニメーションのプログラム「アニメーション全景」(F)は5/18(日)14:00-、6/14(土)19:30-です。

土居

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