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        2007-05-31        ポルドマ・インタビュー&『誰でもピカソ』

本日、Interviewページに「ヤンノ・ポルドマ、社会主義と資本主義のゆるやかな旅」をアップしました。
柔道の教育映画の撮影で来日していたポルドマさんをAnimationsメンバーで取り囲んで捕まえ、次の日は築地に朝早く行くというのに夜遅くまで放さずに、たくさんの内容を語っていただきました。
社会主義と資本主義、大人と子供、プリート・パルンと私……様々なトピックに触れながら、アニメーション人生を通観してもらいました。
ポルドマ作品は、『愛の可能性について』以外には正式な形では紹介されていませんが、『愛の可能性について』、『誕生日』、『1895』はまぎれもない「正統な」アニメーションであり、紛うことなき傑作です。
また、「知られざるアニメーション」の方では告知してありますが、明日(6/1)のテレビ東京系「たけしの誰でもピカソ」(22:00~)に、山村浩二がゲスト出演します。そちらも是非お見逃しなきよう。

土居
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        2007-05-30        ベンチの二人

本日、About us 大山慶のページに飾りのアニメーションが配置されました。
表示されない方は更新ボタンを押してみてください。

ベンチに座っている二人の人物が「少女とおばさん」なのか
「少女とおじさん」なのかで山村夫妻の意見が割れたそうです。

ごめんなさい。若い男女の設定です。

いや、でも、いいんです。全然気にしてません。それは見る人の自由なんですから。
むしろ、おばさんだと思って見た方が深みが出るじゃありませんか。
感謝しているくらいです。

さあ、いったい、誰が誰に何を囁いているのか。
みなさんのご意見お聞かせ下さい。

大山

k3.gif

        2007-05-29        新収蔵作品展

昨日サイトが正式オープンしてメンバー一同不安と緊張で一杯です。どうか暖かく見守ってください。ご意見、感想お待ちしています。来月のライアン・ラーキン特集には僕も追悼文を書く予定です。

昨年、広島市現代美術館に「頭山」「カロとピヨブプト」等の原画が約40点収蔵されました。そこで、同美術館でお披露目の展示が開催中です。
お近くの方、昨年夏の個展を見逃した方は、どうぞお出かけ下さい。

「コレクション展1 写真と現代美術+新収蔵作品展」
2007年4月28日(土)~7月22日(日)
公式サイト:http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/hcmca_collection.html

山村

        2007-05-28        今後の更新予告

五月中旬からネット上にはアップしていたAnimationsのページですが、
ついにその存在を大々的に告知していくことになりました。
まだまだコンテンツは少ないですが、これから順調に増やしていく予定です。

[二、三日中に公開予定]
インタビュー:ヤンノ・ポルドマ「社会主義と資本主義のゆるやかな旅」
批評:「イゴール・コヴァリョフであること」(クリス・ロビンソン、翻訳)
レビュー:レジー・ブノワ『マロッテ』(土居伸彰)

[来月に順次公開予定]
○ライアン・ラーキン特集
インタビュー:Animations座談会2「ライアン・ラーキン」
批評:ライアン・ラーキン追悼文(土居伸彰)
批評:「ライアン・ラーキン、依存的幻想の誘惑に囚われて」(クリス・ロビンソン、翻訳)

クリス・ロビンソンさんは、日本ではほとんど知られていませんが、オタワ国際アニメーション・フェスティバルのプロデューサーであり、今現在、最も優れたアニメーションについての語り手の一人です。
彼が取り上げる作家は、Animationsの活動理念とも響き合う人たちが多いのですが、今回、Animationsのホームページ開設にあたり、いくつかの翻訳の掲載を依頼したところ、快諾していただきました。
ロビンソン氏に感謝したいと思います。

土居

        2007-05-17        海外アート・アニメーション@トリウッド

Screeningにも告知してありますが、6/1まで下北沢トリウッドで上映をやっています。
http://homepage1.nifty.com/tollywood/
A, B, Cプログラムは必見です。
Cプログラムの「ハッピーエンドの不幸なお話」については、Reviewをチェックしてみてください。
同プログラムの「マロット」についても、近日レビューをアップします。

土居

        2007-05-17        アニメーションズのブログ

いよいよアニメーションズのホームページも公開、みんながんばります。
ブログもはじめました。

山村

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