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        2009-04-04        「湯崎夫沙子 クレイアニメの魅力とテクニック2009」

魅力的なイベントのお知らせをいただきました。

ーーーー

湯崎夫沙子 クレイアニメの魅力とテクニック2009
2009年4月24日(金)@イタリア文化会館 アニェッリ ホール(03-3264-6011)
昼の部 YUSAKI LABO   15:00開演 開場は開演の30分前
夜の部 YUSAKI SHOW  18:30開演 開場は開演の30分前
・一般1500円/学生1000円(全席自由席)
・チケット取扱い
<昼の部 YUSAKI LABO>
女子美術大学同窓会 dosokai@joshibi.ac.jp FAX:03-3381-1507(申し込みの際、チケット種類×ご希望枚数、お名前、メールアドレスまたはFAX番号をご記入下さい)
<夜の部 YUSAKI SHOW>
電子チケットぴあ

ーーーー

湯崎さんが以前こどもの城で講演なさったときに行きましたが、
ほんとに半端無く楽しいトークでした。作品もすごかった。
アニメーションの見方が広がった経験でした。
(そういえば以前「ナッチョとポム」について書いてます。)
ビクフォードや相原信洋などのパワフル&メタモルなアニメーションが好きな方は絶対に行った方がいいですよ。
それ以外の方も是非。おすすめです。楽しいこと請け合い。

土居
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        2009-03-18        ワカサカ in ラピュタアニメーションフェスティバル

ラピュタアニメーションフェスティバル、いよいよ始まりましたね。私もさっそく初日に行って観てまいりました。本当に面白い作品ばかり!早く他の作品も見たいけれど平日は観に行けないのが会社員のせつないところです。次の週末が待ち遠しいです。

さてフェスティバルのイベントの一環として、今週末の3日間に渡って、
若きアニメーション作家の交流上映会「ワカサカ」が開催されます。
作家がそれぞれ30分~1時間受け持ち、作品上映を行います。今年は15組の作家とグループが参加する予定です。もう一度見たかった作品や未見の作品を見られる機会であるのはもちろんのこと、作家本人と交流できる機会でもあります。
皆様お誘い合わせの上是非お越しください。

中田

ーーーー


ワカサカ

日時:3/20(金)21(土)22(日)
会場:アート・アニメーションのちいさな学校 地下劇場
   ※ラピュタ阿佐ヶ谷とは別会場になりますのでご注意ください。
入場料:無料

<参加予定作家>
■3/20(金)
13:00~13:30 海津研
13:35~14:05 青木純
14:05~14:35 タナカウサギ
15:00~15:30 田島由深
15:35~16:05 飯田千里
16:05~16:35 hikarin
16:35~17:05 藤田篤真
17:10~17:40 平山志保

■3/21(土)
17:30~18:30 animationtapes
19:00~20:00 水江未来
20:05~21:05 オーリーズバード

■3/22(日)
11:00~12:00 animationsoup
17:00~17:30 パペットマスター
17:35~18:05 中田彩郁
18:05~18:35 藤原智樹

詳しい作家・上映作品情報は下記をご覧ください。
http://www.laputa-jp.com/laf/e_wakasaka.html


私、中田も参加します!
最新作「コルネリス」に加え、「舌打ち鳥が鳴いた日」「おばあちゃんの作業部屋」を上映する予定です。上映後、作品制作の経緯などお話しできたらいいなと思っています。
それでは会場でお待ちしております。


        2009-03-16        TAFF09迫る

さてさて、アニメーション企画が異常なほどに目白押しな3月下旬がやってまいりました。
そして今年も武豊です。5年目とのことで、素晴らしいです。
非常に面白そうな企画になっています。
僕も日程が少々ずれていれば参加したかったです。
日本の真ん中から西の方々は是非とも。

土居

ーーーー


TAFF09

■開催のご挨拶
TAFF(武豊アニメーションフィルムフェスティバル)では、日本の若手映像作家によって作られた芸術的なアニメーションを上映しています。各種コンテスト受賞作品やNHKなどでの放送歴を持つアニメーション作家、全国の芸術系大学の学生による自主制作アニメーションを一挙に観ることのできます。東海最大規模となるアニメーション上映イベントに、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。(企画:吉田雅彦)

■開催概要:
日時:3/22(sun) 14:00 - 19:40
料金:1日 チケット \1,000 1プログラム \500
会場:武豊町民会館 響きホール
主催:武豊町教育委員会・NPOたけとよ
後援:名古屋芸術大学
企画:吉田雅彦(pigeon)

■プログラム
14:05-15:10
プログラムA:「ガールズアニメーション」
女性作家による女性性・ガーリーさを感じさせる作品の特集です。

15:20-16:20
プログラムB:「拡張する現実」
現実と映像の境界線。
新しいリアリティを予感させるアニメーション特集です。

16:30-17:20
トークセッション:「映像と音楽と」(ゲスト:北山大介氏)

17:35-18:30
プログラムC:「作家特集:加藤隆」

18:40-19:40
プログラムD:「日本・現代」
同時代性の高い話題作、注目作品の特集です。

◇2009年の特別企画
■トークセッション 「映像と、音楽と」 ゲスト:北山大介氏
CORNELIUS、カジヒデキ、HARCO、bonobos 、Spangle call Lilly Line、TAHITI80 etc...多くのミュージックビデオやLIVE、VJなどを手掛ける、orange filmsの北山大介氏をお招きし、仕事と制作について、映像と音楽の関係、アニメーションの続け方など、上映+対談形式にて伺っていきます。

■melacottaによる 会場展示
プリミティブな仕組みのアニメーション制作を手がけるデザインユニットのmelacottaによる作品展示をエントランスにて行なって頂きます。

melacotta:
グラフィックやウェブなどのデザインを手掛けるとともにデザイン雑貨の制作販売などを行うデザインユニット。映画史以前のアニメーション装置やフリップブック、オリジナルのイラストレーションなどの作品を制作している。

ーーーー

        2009-03-01        3月の上映イベントなどなど

3月に突入しました。イベント多いです。

公開中(~3/21まで)
デイヴィット・リンチ・ワールドライズエックス

3/7(土) 16:00-
オランダ映画祭2009「アニメーション選集1」@フィルムセンター
3/8(日)13:00-
オランダ映画祭2009「アニメーション選集2」@フィルムセンター
→選集2の方に入っている『鳥のくちばし(Bek)』をピックアップしておきます。三年前の広島でやったやつです。DVD買いましたが、何度観ても素晴しいです。アダム・エリオットやジョン・キャメロン・ミッチェル(アニメーションじゃないですけど)好きな人は絶対気に入るはずの、クリーチャー的人間の悲哀ものです。アニメーションの定番、というかアニメーションだからこそ力を持ちうる題材です。(余談ですがキャロライン・リーフもその系譜にある作家ですね。)ドリエセンの新作も去年の広島に引き続き。「2」の方です。7日は所用があって東京にいないのでどなたか代わりに観てきてください。大体はみたことある作品なんですが……でも全作品35mm上映なんですよ。こんな贅沢な機会ないですよ?

3/9(月)~3/14(土)
上甲トモヨシ・一瀬皓コ 2人展 うちゅう」@ask?
→一瀬皓コの新作『COSMIC』を是非とも観ていただきたいので追記しておきます。[2009.3.8]

3/14(土)10:00-
フランス映画祭 短篇作品集」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ
→昨年の話題作、『スキゼン』が日本初上映です。よりによってこの日か……ハシゴできるかな?
[2009.3.8追加]

3/14(土)14:00-17:00
「日本アニメーション学会 理論・歴史研究部会主催 公開研究会」

→詳しくはこちらのエントリで。パルン近作、コヴァリョフ処女作流します。発表の方も結構気合い入れてます。現状認識が大事である、という話なので難しいことは全然ないですよ。

3/15(日)~
第9回ラピュタ・アニメーション・フェスティバル@ラピュタ阿佐ヶ谷など
→パルン新作『ガブリエラ・フェッリのいない生活』に大注目です。アニフェスホームページにて断片が観れますよ。

3/17(火)~3/29(日)
カナダ・アニメーション映画名作選@フィルムセンター
→情報はいつでるのでしょうか……? 「知られざる」の情報が一番詳しいです。シネマテーク・ケベコワーズに大量のNFB作品が入っていることだけはサイトで確認しました。
※情報公開されました。3/20にはシネマテーク・ケベコワーズのマルコ・ドゥ・ブロワ氏の講演もあり。[2009.3.8追記]

3/21(土)~3/22(日)
Link to Animated Korea」@アップリンク
→去年も開催された韓国インディペンデント・アニメーション選です。この週末にやるのか……

3/22(日)14:00-19:00
武豊アニメーションフィルムフェスティバル」@武豊町民会館響きホール
→毎度おなじみTAFFです。東海地区の方は集合です。

3/22(日)13:00-16:00
イジー・バルタの世界」@武蔵野美術大学
前にも紹介しましたが、ムサビにバルタがやってきます。参加申し込みは3/9までですので注意!

3/23(月)19:00-21:30
Animations公開勉強会vol.0~16mmフィルムでアニメーションを観る」@野方区民ホール

→お待ちしてます。

書きわすれているものがあるような……思い出したら追記します。

土居

        2009-02-20        二月下旬のイベントなど

二月末と三月末は大変です。

今日から恵比寿映像祭が始まりました。(~3/1)
pdfで上映・イベントのプログラムがダウンロードできるようになりました。
便利です。
明日の16:00からのやつでお会いしましょう。

美大の卒制展もピークです。知ってる限りの情報ですけど。
2/20(金)~22(日)
東京工芸大学@六本木アカデミーヒルズ40
21(土)、22(日)
東京造形大学@UPLINK
2/28(土)、3/1(日)
多摩美術大学@原宿クエストホール

あれ、それほどかぶってない。
アニメーション以外のものも行きたい(行きたかった)ものがいろいろあるんだよなあ……

2/28からはデイヴィッド・リンチ・ワールドがライズエックスでやります。
アニメーション作品多いです。

来月末は大変ですよ。20日~22日あたり。
カナダアニメーション@フィルムセンター、ラピュタ・アニメーション・フェスティバルのイベント系@ラピュタやザムザ、韓国アニメーション特集@アップリンク、イジー・バルタ講演@ムサビ。やめてー

3/23のAnimations第0回公開勉強会については来週中に詳細をお知らせします。

パルンの『トライアングル』の影響を受けてロシアやアメリカで作品を作っているある作家の単独監督処女作が観たい方や、ロシアの子供たちの無意識に刷り込まれている(であろう)作品を観たい方、新作が素晴しいと書いたばかりの作家の新スタート的小品を観たい方は3/14を空けておくといいかもしれません。

土居

        2009-02-12        恵比寿映像祭上映プログラム発表

恵比寿映像祭の上映プログラムがようやく発表されました。
どれも面白そうなものばかりで興奮してしまうのですが、
Animations的には以下の2プログラムに注目です。

2/21(土)16:00-
Animated Visions:石田尚志×辻直之×大山慶
[愛知芸術文化センター制作オリジナル作品傑作選]

→大山慶新作『HAND SOAP』が遂に東京で上映されます。本人のトークもあります。
『HAND SOAP』は造形大の修了制作(あのときは『テストステロン』って名前だったな)、京都での展示(あのときは『母子』)、あと去年の春頃にムサビで講演会をやって僕も司会させてもらったのですがそこで予告編流してましたね(あのときは『HAND SOAP』だった)。それ以降はまったく観ていません。非常に楽しみです。

2/24(火)16:00-、2/25(水)13:30-、3/1(日)16:00~
妄想の楽園 ブルース・ビクフォードvs黒坂圭太 日米アニメーションの奇才対決
→ちゃんとした形で紹介されるのは日本初? ブルース・ビクフォードの『プロメテウスの庭』が上映されます。去年ブログでも紹介した作家さんです。メディア芸術祭のオタワ・プログラムで相変わらずの新作が観れます。この作品DVD持ってますけど、30分弱、ずっとあんな感じでクレイアニメーションが続くわけですが、全然飽きません。ストーリーもあるのですが、全然頭に入ってこない。天然リズムの持ち主です。とりあえず予告編を!!
黒坂さんは年末にライブ・ペインティングをやっていて、それがすごく感動的でした。この方も天然リズムの持ち主。このプログラムを観た後は、きっと温泉に入ったあとみたいに身体が心地よくなると思います。楽しみ。三回もあるなんて!!!

土居

        2009-02-07        無限なるアニメーションの世界 vol.1 世界のアニメーション

イベント情報、アップしていたつもりがしていませんでした。
寸前になってしまいました。

2/8(日)15:30-17:30
無限なるアニメーションの世界 vol.1 世界のアニメーションレンタルスペースPA/F
FILMRONICという上映団体が、日比谷図書館よりフィルムを借りて上映会をやるようです。
上映作品は『変身』(キャロライン・リーフ)、『シュッシュボッポ』(コ・ホードマン)、『バッタ君町に行く』(デイヴ・フライシャー)の三作品。
メディア芸術祭で画質の悪い上映で疲弊した目を、フィルムで癒すにはもってこいです。

(実はAnimationsでも同様の企画が進行中です。3月中にやります。まだちゃんと決まってないのですが、中旬くらいでしょうか。やはり北米あたりの作品が中心になるでしょうか。同じく中旬、Animationsとはまた別で、僕が企画する上映プログラムを含むアニメーション系のイベントがある可能性が高いですが、またそれは別のお話。こっちはロシア周辺が中心になるでしょうか。3月はほんといろいろありますよ。)

土居

        2009-01-27        neoneo坐短篇調査団 鬼の巻

http://www.neoneoza.com/program/shortfilm.html

1/28(水)、つまり明日、20:00から、
neoneo坐にて鬼が登場する短篇人形アニメーションが何本か上映されます。
告知しようと思っていたのに忘れてました……
僕は所用で行けないんですけど、良いセレクションだと思うので是非行ってみてください。

土居

        2008-12-17        フォリマージュ講演会&クリスマスプレゼント的な更新の予告

今週の土曜日(20日)、フランスを代表するアニメーション・スタジオ「フォリマージュ」の講演会があるみたいです。

12/20(土)13:20-
これがフォリマージュのアニメーションだ!」@東京工芸大学中野キャンパス サンワードホール
ルノートルさんは去年の東京国際映画祭の際にも来日なさっていましたね。
今回も興味深い話がきけそうです。

さらにAnimationsの次の更新を告知しておきます(自分にプレッシャーをかける意味で)。
インタビュー起こしの作業が終わり、ようやく更新の目処がつきました。
最近来日していない、あの方のインタビューです。
クリスマス頃に、サンタみたいにも思えるヒゲを蓄えたあの方の最新インタビューをお届けします。
かの方のお言葉に飢えている方も大勢いらっしゃると思います。今回も裏切りませんよ。
お楽しみに。

土居

        2008-12-08        12月中旬ごろのアニメーション関連イベント

2008年12月中旬のアニメーション関連イベントの告知です。

12月13日~29日
桜映画社特集~桜映画はしなやかである」@ポレポレ東中野
→ユニークな作品群を提供しつづける桜映画社の特集がありますが、「岡本忠成特集」、「川本喜八郎特集」、「杉井ギサブローと大塚康生」、「海外合作アニメーションと民俗学映画で生活設計を考える」といったプログラムでアニメーションが上映されます。14日(日)に行くと上記4プログラムをすべて総なめにできますが……

12月14日(日)
デジタルアニメーションの現在形(アニメーション理論の観点から)」@桑沢デザイン研究所1階ホール 
→僕が所属するアニメーション学会主催のシンポジウムがその14日にあるのですよね。僕は研究教育委員会の一員としてこちらのイベントに一枚噛んでますのでこちらに行きます。Animationsとして紹介するには少々異色に思えるかもしれませんが、アニメーションについて真剣に考えるためにはデジタル技術について看過することはできません。「現場」にいらっしゃる方々の生の声を聞ける非常に貴重な機会ですので、是非ご参加ください。「桜映画社特集」のアニメーション上映は他の日もありますしね。こっちは無料ですしね。詳細については上記リンクを辿ってみてください。

12月13日(土)
ドローイング日和」@KINEATTIC
→11月上旬に「みんなで育てるアニメーション」という非常に意欲の高いイベントを組織されましたAnimation Tapesさん主催のイベントがあります。女性作家によるグループ上映会のようです。名古屋パートはすでに終わってしまいました。告知が遅れてすみません。

一方そのころ神戸では……
12月13日、14日(土、日)
アニメーションの歴史相原信洋特集上映」@神戸映画資料館
→先月の連休に関西遠征に行ってきたのですが、その目的のひとつが相原信洋特集でした。
三回にわたって開催されたこのイベント、今回が最終回です。前回の上映に触発されて現在Animations用の批評文を執筆中です。なんとかこの上映の前までに間に合わせて、少しでも多くの人に足を運んでもらいたい……今回は特集上映の前のプログラムとして、トルンカのドキュメンタリー、オブライエンの『ロスト・ワールド』、そしてマッケイの『ルシタニア号の沈没』といった大物だらけの上映があります。なんと素晴らしい……関西圏の方々は行かないわけにいきません。

WALL・E』の公開もようやく始まりましたね。
12月20日からは、
お上品なアニメーションの名作を紹介する貴重な仕事をしているシネマ・アンジェリカにて『動物農場』、
アニメーションに関して寛容なユーロスペースのレイトにて『チェコ人形アニメーションの巨匠たち』(ポヤルの日本初公開開作品『リンゴのお姫様』とバルタの『ゴーレム』パイロット版も併せて上映)の上映が始まります。ポヤル大好き!

また、「BS冬休みアニメ特選」という特別プログラム内では、12月24日(金)10:21:50~10:49:40(秒刻み……)にBS2にて、ジャニーニ&ルザッティが手がけた作品群がオンエアされます。未見の方は絶対観てください。約束してください。絶対です。広島での特集上映はほんとうに素晴らしかったですよね。
オフィスHさんのブログによれば、フランスのスタジオ、フォリマージュ製作の『冬のレオン』という作品も12/23(木)9:30から放送されるらしいのですが、NHKのページにはみあたらないですね。アードマン・スタジオ製作のものもやるみたいですが。

いろいろありますね。他にもあるのかな。

土居

        2008-11-27        11月末から12月にかけての上映イベント【情報追加】

11月22、23、29、30日
動夢 ~オムニバス・アニメーション~」@イメージフォーラム・シネマテーク
もう先週末にもあったわけで告知が遅れてしまい申し訳ないんですが、
イメージフォーラム系の若手作家たちによる上映プログラムです。
イメフォではクエイ新作とゼマンレトロスペクティブも上映中。(後者は28日で終わっちゃいますけど。)

11月29日(土)
第13回アートフィルムフェスティバル」@愛知芸術文化センター
15:00~ 「愛知芸術文化センター・オリジナル映像作品  新作プレミエ」
Animationsの大山慶の新作『HAND SOAP』が世界初公開されます。その他にも、『NAMI』、 『ゆきどけ』、『診察室』、『ゆきちゃん』など過去作品もまとめて上映、監督も来場ともあり、これを逃す機会はないですね(『NAMI』は上映されること自体レアです。理由は観ればわかります)。しかも無料なんですよ?
アニメーション関連でいえば、前日の28日に同じく愛知芸術文化センターオリジナル作品として石田尚志 『フーガの技法』 と 辻直之 『影の子供』も上映されます。

11月30日~12月13日
第8回飛騨国際メルヘンアニメ映像祭」@飛騨・世界生活文化センター
12月6日(土)は良さげです。
岡本忠成特集上映(噂のDVDはいつ出るんでしょ??)、授賞式&受賞作品上映があります。
受賞作品は『つみきのいえ』、『オーケストラ』、ドリエッセンの新作『7 Brothers』、『こどもの形而上学』などなど豪華な面々です。
期間中はずっと「岡本忠成アニメーションの世界」という展示も開催。
タケカワユキヒデのLIVE&TALKもあるのか……
豪華だけれども、東京からだとちょっと遠くそして高い……

12月6日(土)18:00~20:00
ワカサカ第2回」@アート・アニメーションのちいさな学校
「一般の方も参加可能」とのことでお知らせします。テーマは「たくさん見る!」とのことで、たくさん見るらしいです。若手作家同士の意見交流の場だとのことですから、特に若手の作家の方々は突入してみてはいかがでしょうか?参加申し込みなどは上記のリンク先を参照ください。

他にもなにかあったらそっと教えてください。

土居

        2008-11-07        カレル・ゼマン レトロスペクティブ

明日(11/8)からシアター・イメージフォーラムにてカレル・ゼマンの回顧上映が始まります。
多くの作品がニュープリントになっているようです。
僕も通います。みなさんも是非。

公式ページ(?)

4~5日単位でプログラムが交替しますし一旦逃すと再上映はないようなので、お気をつけて。

土居

        2008-10-19        相原信洋アニメーション特集

最近ブログも本ページの方も更新が滞っております。
ようやくいろいろな雑務(というか本業ですけど)から解放されたので、
ウェブ用の素材を推敲したり執筆したりしてアップしたいと思っています。
ネタはたくさんたまっているんですよ。

今日は素晴らしい上映会の告知です。相原信洋作品の一挙上映です。

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○相原信洋特集上映

巨匠・相原信洋の40年にわたる61作品+最新作を一挙公開します(1969-2008)
ライブペインティング(11月23日)、原画展(会期調整中)を開催!!

●上映スケジュール
10月25日(土) 26日(日) 16:00 Aプロ 17:30 Bプロ
11月22日(土)     16:00 Cプロ 17:30 Dプロ
  23日(日)     13:00 Cプロ 14:30 Dプロ 
           16:00 相原信洋ライブペインティング
12月13日(土) 14日(日) 16:00 Eプロ 17:30Fプロ

●上映作品
Aプロ[傑作選](65分)
『やまかがし』(1971)『STONE』(1975)『カルマ』(1977)『PRIVATE』(1986)『映像(かげ)』(1987) 『LINE』(1990)『気動』(1994)『RAIN』(1996)『THE THIRD EYE』(1999)『WIND』(2000)『MEMORY OF RED』(2004)『YELLOW SNAKE』(2006)

Bプロ[70年代前半作品](72分)
『STOP』(1969)『TIME TO KILL』(1970)『サクラ』(1970)『風触』(1970)『やまかがし』(1971)『おしろい羽根』(1972)『赤いギヤマン』 (1972)『みつばちの季節は去って』(1972)『うるし』(1973)『逢仙花』(1973)『初春狐色』(1973)『短距離ランナー』 (1973)『妄動』(1974)『STONE』(1975)『STONE No.1』(1975)

Cプロ[70年代-80年代作品](63分)
『新禿山の一夜』(1976)『雲の糸』(1976)『LIGHT』(1976)『青マッチ』(1976)『リンゴと少女』(1976)『カルマ』(1977)『光』(1978)『BURNIN』(1980)『シェルター』(1980)『マイ・シェルター』(1982)『BALVA』 (1983)

Dプロ[80年代-90年代作品](73分)
『S=13』(1984)『逢魔が時』(1985)『PRIVATE』(1986)『映像(かげ)』(1987)『とんぼ』(1988) 『GOVORA』(1989)『LINE』(1990)『MASK』(1991)『鴉』(1992)『SPIN』(1993)『気動』(1994)『耳鳴り』(1995)

Eプロ[90年代-00年代作品](51分)
『RAIN』(1996)『MEMORY OF CLOUD』(1997)『YELLOW FISH』(1998)『THE THIRD EYE』(1999)『WIND』(2000)『MEMORY OF RED』(2004)『YELLOW NIGHT』(2005)『YELLOW SNAKE』(2006)『BLACK FISH』(2006)『LOTUS』(2007)『ZAP CAT』(2008)

Fプロ[相原信洋・田名網敬一の合作+最新作](65分)
『闇の呼吸・夢の陰影』(2000)『風の呼吸』(2001)『SCRAP DIARY』(2002)『ランニングマン』(2002)『FETISH DOLL』(2003)『LAND SCAPE』(2004)『夢10夜』(2004)『TRIP』(2005)『マドンナの誘惑』(2005)『ノイズ』(2006)『一寸法師』 (2007)『CHIRICO』(2008)『PARADISE FOR EYE』(新作)(2008)

※上映プログラムは予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

●料金(入れ替え制/2プロ目は200円引き)
1回券 一般(非会員):1300円 学生・シルバー(非会員):1000円 
    会員一般:1000円 会員学生・シニア:900円
通し券(全6プロ) 会員一般:4500円 会員学生・シニア:3800円
※11月23日(日)のイベントは上映チケットのご提示でご入場いただけます。

神戸映画資料館アクセス
http://www.kobe-eiga.net/access/

神戸映画資料館
TEL:078-754-8039
神戸市長田区腕塚町5丁目5番1-201 アスタくにづか1番館北棟2F
(JR新長田駅から南へ徒歩5分/北棟3階の神戸飯店が目印)
http://kobe-eiga.net/

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関西在住の方々、うらやましい。
東京では以前アップリンクで軽い特集上映がありましたが。
なんとか時間とお金の都合をつけて、11月パートには参加したいものです……
関西の人は全部行ってください。

そういえば、クエイの回顧上映、終わってしまいましたね。
こんなブログ観ているみなさんは、当然全部観てますよね。
僕は例のごとく駆け込みで行ってきましたが、一プログラム逃しました。
輸入盤DVDに入っていないダンス系の作品満載のプログラムが非常に良かったです。
今度感想書いてみます。
イメフォでは来週からマクラレン上映です。これも必須ですね。
フィルム上映じゃないみたいなのがすごく残念ですが……(土居)

        2008-10-08        日本に帰ってきましたので&いくつか告知

クロック映画祭とそのついでのモスクワ滞在が終わり、本やDVDをしこたま買って、
そこそこ無事に日本に帰ってきました。
クロックについては、滞在記をアップします。
(とはいっても、広島についての座談会もまだアップしてないんですよね。すいません。)
上映のことについては一言も触れずに映画祭のレポートを書けるか?
そんな難題にチャレンジしてみようと思います。
クロックならそれができそうな気がします。世界で最もユニークな映画祭に違いないです。

さてさて、Animationsメンバーが絡む10月のイベント情報がいくつかあります。

10/14(火)16:40- リプチンスキーx山村浩二対談@女子美術大学相模原キャンパス2号館2階224教室
「知られざる」に詳細

10月はイメージフォーラムに要注目です。
10/4-10/17 ブラザーズ・クエイ回顧上映「ブラザーズ・クエイの幻想博物館」
詳細
10/18- 『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』(クエイの長編)
公式ページ
10/25- 「ノーマン・マクラレン作品集 カンヌ国際映画祭セレクション」
公式ページ
そしてその初日に、山村浩二トークショーが開催されます。21:00からです。
しかしその同日横浜赤レンガにて……
10/25 19:00-21:00 「横浜トリエンナーレ2008 カナダデー cjax」@横浜赤レンガ倉庫 ホール
大山慶トークがあります。→詳細


ああ、トリウッドの上映にもまだ行ってない、週末までだ、やばい……

他にも情報あったら教えてください。

土居

        2008-09-03        ASK? FILM FESTIVAL&海外アート・アニメーション@トリウッド 2008秋

結局、横浜フランスアニメーション映画祭は行けませんでした……

Animationsウェブ用コンテンツとしては、現在デーヴィット・アーリッヒ・インタビューを準備中です。気長にお待ちください。

ポール・ドリエセン・インタビューと広島に関する座談会もいつかはアップしますので、定期的なチェックをお願いいたします。

9月の上映情報です。

8/25-9/6 ASK?映像祭2008
すいません、もう始まってますね。佳境です。
4-6日まで、プログラム上映があります。
既にみたことがあるものは少ないですが、横田将士『記憶全景』をもう一度観ることができるのは嬉しいです。

9/13-10/10 海外アート・アニメーション@トリウッド 2008秋
毎年恒例のトリウッドでの短篇アニメーション上映イベント。
今回は北欧とカナダです。
カナダプログラムの『デンマークの詩人』は一見の価値ありだとと思います。
北欧(3)のオデル『初体験。今と昔』も面白いです。
字幕付き(なのかな?)で観られる経験はどちらもあまりないと思いますので、お見逃しなきよう。
22,26には作家トークもあるようです。

9/25-28 ICAF 2008
今年も国立新美術館でICAFがあります。
シンポジウムもなかなか豪華なメンツで。
ですがとある事情があって今年は全く観にいけません。
残念です。
……と思ったら、もうすでに新美術館内でダイジェスト上映しているみたいですね。
できれば観にいきたいと思います。(できるかな……)

土居

        2008-07-19        ついに公開されましたね!

巷で話題のアニメーション作品の劇場公開が、今日、ついに始まりましたね!!
ジブリが提供するアレです。

もちろんチェブラーシカのことですよ。

公式サイト

登場人物それぞれのファンタジー空間が自然と溶け合っていく例のカチャーノフ・マジックはもちろんチェブラーシカでも炸裂します。(詳しくはここでも読んでください。)

シネマ・アンジェリカでは『ミトン』『レター』『ママ』の同時上映が行われます。
おすすめは『ミトン』(7/19-8/1)と『レター』(8/2-15)です。

『ミトン』のレビューはこちら

土居

        2008-05-14        『世界の人形アニメーション』BSハイビジョン放送

友人の日記書き込みで知ったのですが、今日明日と、NHKで『世界の人形アニメーション』というシリーズが放送されるようです。

『世界の人形アニメーション』オンエア予定

『ピーターと狼』、『マダム・トゥトリ・プトリ』とメイキング、スタレヴィッチさんのドキュメンタリー、川本喜八郎さんの『死者の書』の3回のシリーズです。
再放送もあります。

BS-hiが見られる(うらやましい)環境にある方、この機会にぜひ~
荒井

        2008-04-10        上映情報

4月に開催される上映の情報をお伝えしておきます。

○4/10~8/31
ディズニーフィルムセレクション@シネマイクスピアリ
ディズニーの長短篇が35mmフィルムで上映されます。
ミッキーマウス短篇作品集、シリー・シンフォニー・シリーズ作品集、ドナルド・ダック作品集は観る価値アリです。
Walt Disney TreasuresのDVDシリーズでも観れますが、日本盤はほとんど廃盤でプレミアついてますし。
(海外のamazonでは買えますよ。リージョンコードの壁がありますが。)

○4/26~5/16
ソビエトアニメ劇場@吉祥寺バウスシアター
旧ソ連圏のアニメーション・スタジオで制作された作品の特集です。
次回アップ予定の座談会のテーマであるプリート・パルン(ピャルン)の作品もいくつか。
(座談会はすでに収録済です。編集作業が終わるまでいましばらくお待ちください。)
今回の広島の国際選考委員であるラオ・ハイドメッツ(ヘイドメッツ)の作品も。

○4/24(19:00-)、5/11(13:00-)
発掘されたアニメーション映画@東京国立近代美術館フィルムセンター
発見のニュースの記憶も新しい、現存する日本最古のアニメーションが観れます。
初期アニメーションには、歴史的資料価値に留まらない、アニメーションにとってのプリミティブな力が常に宿っています。必見です。
(フィルムセンターでは来年一月に「カナダアニメーション映画名作選(仮称)」というのが開催されるようですね。こちらも楽しみ。)

上映会ではないですが……
○5/14、5/15
「フロンティアシリーズ 世界の人形アニメーション」@BS-hi
5/14 20:00-21:15 ピーターと狼 ~2008年アカデミー賞から~
人形アニメーションについての座談会でもとりあげた、"Madame Tutli- Putli"と"Peter and the Wolf"がメイキング付きで放送されます。

5/15 20:00-21:20
人形に命を与えた男 ~実写アニメの原点 知られざる作品と人生~
これは詳細不明です。

5/15 23:40-25:10
川本喜八郎監督作品『死者の書』が放送されます。

僕はハイビジョン観れません。残念です。


3月の日仏学院でのイベントについて、二日目の記録をアップしました。
質疑応答まで含めて、非常に濃い内容になっています。
対談「オリヴィア・モーレイ=バリッソン&山村浩二」

土居

        2008-03-19        もうすぐラピュタフェス&シュヴァンクマイエルBOX発売

明後日木曜日の祝日から日曜日まで、ラピュタ阿佐ヶ谷併設のザムザ阿佐ヶ谷とアニメーションのちいさな学校上映室にて、ラピュタアニメーションフェスティバル2008が開催されます。
Animations関連では……

20日 15:00-山村浩二作品集(これはラピュタ阿佐ヶ谷にて、です。)
同日 17:00-山村浩二トーク

があります。

他にも、Animationsの次回特集としてプリート・パルンが予定されています。
今回のフェスティバルでも

20日 11:00- 22日19:00- プリート・パルン監修のテレビシリーズ「FRANK AND WENDY」

の上映があります。日本プレミアだと思うのでお見逃しなく。

また、

21日 17:00- 19:00- プリート・パルン短編集

もあります。『草上の朝食』『ホテルE』『カール・アンド・マリリン』の三本が上映されます。

今回のフェスティバルは久里洋二特集ということで、日本のインディペンデント・アニメーションの歴史に光が当てられることとなるでしょう。各種トークイベントもお見逃しなきよう。(山村浩二トークもそういったテーマであるときいています。)

他のプログラム等については、
公式ホームページ
をご覧ください。
ホームページをみてもプログラム詳細が載っていないものもあるので、詳しいことがわかったら随時こちらでお知らせしていきます。

コンペも注目です。今年はなんだか海外の作品が異様に多いですね。
「知られざるアニメーション」でも紹介されているコンスタンティン・ブロンジットの『ラバトリー・ラブストーリー』もコンペインしています。僕は未見なので楽しみです。
スヴェトラーナ・フリッポーヴナの"Sarah's Tale"は確かノルシュテインが誉めていました。
パノラマにも面白そうなものが多数入っています。
なんとかプログラムをやりくりして、いろいろ見ちゃってください。
当然ですが、みたものは当ブログにてレポートしていきますので……

せっかくブログをやっているのだから、速報性の高いものもアップしないと思っていましたが、いまのところあまりできていません。(アカデミーとかちゃんと取り上げればよかったですね。)

3/26(水)に、「ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリートボックス」が発売されます。コロムビアさんから発売済みの「アリス」「ファウスト」「悦楽共犯者」「オテサーネク」「ルナシー」「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」「ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集」「『ジャヴァウォッキー』その他の短篇」「『ドン・ファン』その他の短篇」「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」の10枚が一挙に安く手に入ります。
Amazonは予約すると安く買えます。一枚あたり2600円くらいになりますか……
シュヴァンクマイエルについても、ゆくゆくは取り上げたいものですね。

ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス[Amazon]

是非チェックしてみてください。

あと、reviewページにアップしたイベントレポートについて、Internet Explorerでみると真っ白になるという現象があったようです。一応改善されたと思いますが、ご迷惑をおかけしました。イベントレポートについては、さらに移植を増やしていきます。


土居

        2008-01-17        週末イベントのお知らせ!

遅ればせながら、今年もよろしくお願い致します!
今週末2つイベントがあるのでご紹介します。

*Link into Animated Korea

韓国唯一のインディーズ・アニメーションフェスティバル、Indie-AniFestを紹介する形の上映会。
5プログラムあります。

2008年1月19日(土)、20日(日)
会場:UPLINK FACTORY渋谷
チケット:1プロ1500円、ネット予約で1300円

*かわさきショート2007-PART3

コンペ受賞作品上映とイベントがあります。
2008年1月…
19日(土)/トークショウ:佐藤忠雄(映画評論家)と受賞者
20日(日)/「アニメーション作家~動きの創造者たちの現在」 企画・構成:昼間行雄
パネリストのアニメーション作家(予定)木村光宏、黒坂圭太、山村浩二、米正万也
(詳しいスケジュールはウェブサイトで御確認下さい)

時間:10:00~17:30
会場:川崎市アートセンター
入場無料

荒井

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