Animations Blog


Animations creators&critics Website

Animations

アニメーションズ、創作と評論


カレンダー

08 « 2017-09 « 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

最近の記事

RSS

広告

FC2Ad

        --------        スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

        2010-08-19        Animations Festival '10公式サイトオープン&twitterはじめました

みなさますでにお気づきかもしれませんが、
9月18日よりバウスシアターにて二週間限定レイトショー公開の「Animations Festival '10」、
公式ホームページが開設されました。

http://www.animations-cc.net/festival10.html

上映される全作品がついに発表されています。
いろいろなジャンルの方々からの推薦コメントもいただいております。
今後も公開に向けていろいろと更新をしていきますので、チェックをよろしくお願いします。

また、せっかくのタイミングですので、Animationsもtwitterをはじめることにしました。
フェスティバルの最新情報をお届けしていく予定ですので、フォローしていただけると嬉しいです。

http://twitter.com/AnimationsCC

CALF in 高円寺」も引き続きよろしくお願いします!
フェスティバルのチラシの現物がここで手に入りますよ~

土居
スポンサーサイト

        2009-11-14        コンテンポラリー・アニメーション入門第3回「ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑」受付開始

【11/17追記】第3回コンテンポラリーアニメーション入門、定員に達したため受付終了いたしました。
多数のご応募ありがとうございました。


第1回、第2回ともに満員御礼と好評をいただいております「コンテンポラリーアニメーション入門」、第3回12/12(土)「ジャンルイジ・トッカフォンドの誘惑」の受付が公式ページで始まっています。

コンテンポラリーアニメーション入門

これまで紹介した作家のなかで、実はトッカフォンドが一番日本で知られているかも? とも思います。名前を知らずとも、彼の映像自体はどこかしらで目にしたことがあるのではないでしょうか。ユナイテッド・アローズのCMをてがけ、絵本(?)も二冊出版され、映画配給会社(名前忘れました)のロゴを手掛け……

もしかしたら、アニメーション作家としての活動が、一番知られていないのかもしれません。おそらく日本初のまとまった紹介なのではないかと思います。

僕(土居)個人はそのころスイスにいるため参加できませんが、いつもどおり、資料作成というかたちで貢献させていただくつもりでいます。

どんな作家なのかを知りたい方は、「知られざる」の紹介エントリをまずはご覧ください。

こんなものも出ています。

ジャンルイジ・トッカフォンド『小さなロシア』[Amazon]
ジャンルイジ・トッカフォンド『ピノッキオの冒険』[Amazon]

この貴重な機会を是非ともお見逃しなきよう!

土居

        2009-04-13        公開勉強会vol.0レポート

公開勉強会へ向けての準備大会、Animations公開勉強会vol.0レポートをアップしました。ぜひご覧ください。
上映後にいただいたレスポンスも今後まとめて(もちろん掲載前に、執筆者に掲載の確認、承諾をいただきます。)掲載できればと考えています。紙面上でのレスポンスへのレスポンスもできればと思います。

参加していただいた皆様、また記事の校正に協力いただいた質問者の皆様、本当にありがとうございました。

すぐにとはいきませんが、今回いただいたご意見を元に、次回の本格的な勉強会を準備したいと思います。
またゆくゆく完全な一般公開のイベントも企画したいと思っています。

山村

        2009-03-24        公開勉強会vol.0終了

Animations公開勉強会vol.0、無事ではないですが終了しました。
たくさんの方々に来ていただいて非常に嬉しかったです。
トークの時間、足りませんでしたね。
多くの事前意見(今日の午後に返信いただいた方、今ようやく読みました。反映させることができませんでした。すいません)をいただいていました。もっといろいろと応えたかったです。
どうなるかわかりませんが、また別の機会を設けられればいいなあ、と思います。

上映についてはいろいろとゴタゴタしてしまい申し訳ありませんでした。
会場準備の不備もありました。
次回以降、しっかりします。

会場にてレスポンスシートをいただいた方、ありがとうございます。
残りのみなさまも、どんなご意見でも今後の参考になりますので、是非メールにて素直な感想をお伝えいただければと思います。お待ちしています。

改めて、ありがとうございました。

土居

        2009-03-23        明日(今日)のフィルム上映会について

いよいよ明日(今日)に迫りましたAnimationsの公開勉強会vol.0ですが、
あらかじめお知らせしている地図だと少々わかりにくいかもしれません。

西武新宿線野方駅の南口を出て、目の前の通りを左折してください。
その後、一つ目の大きな曲がり角(T字路っぽくなっています。右側には松屋があります)をまた左折してください。
その道を直進すると、右手前方にバス停が、そのさらに向こうにローソンなどが入ったビルが見えます。その建物の地下が会場の野方区民ホールです。

予想より多くの方に参加申し込みをしていただきました。ありがとうございます。
作品をたっぷり楽しんだあと、活発な意見交換ができればと思っています。
よろしくお願いします。
(申し込み自体は、明日の昼くらいまで一応受け付けることができると思います。WBCが終わったら外出しますが、それまでならおそらく大丈夫です。)

土居

        2009-02-26        Animations公開勉強会vol.0~16mmフィルムでアニメーションを観る

以前から告知していた、Animations公開勉強会vol.0開催のお知らせです。

3/23(月)18:30頃開場/19:00開演(21:30終了予定)
会場:野方区民ホール(西武新宿線野方駅徒歩3分)

都内ライブラリーから16mmフィルムをレンタルして上映イベントを開催します。
山村浩二お蔵入り16mm作品の上映もあります。
参加申し込みは今日から受付開始です。
申し込み方法など詳細についてはこちらをご覧ください。

200人以上入場できる会場ですが、そんなにたくさんくるわけないことはわかってますからね?
ゆったりと観ましょう。
もちろん、会場が一杯になるくらいにたくさんの方の御参加いただければこれほど嬉しいことはないですけれども……

また、もうすでにお気づきの方もおられると思いますが、
reviewにジョナス・オデル他監督『リボルバー』の短評を掲載しています。
執筆者の田中美妃さんは藝大大学院の山村ゼミの学生です。

about us内のcontactページにひっそりと書いてあるので
気付いていない方もおられるかもしれませんが、
「評論」「レビュー」のコーナーでは以前から投稿を随時募集しています。
こちらの方にも、皆様からのご参加をお待ちしております。

土居

        2009-02-11        【予告】「Animations公開勉強会 vol.0」開催決定

簡単な予告です。

来たる3月23日(月)の夜、
都内某所にてAnimationsの公開勉強会の第0回を開催する予定です。
内容等の詳細については、決まり次第、追ってお知らせします。
(これまでのブログのエントリから内容についてはだいたい想像はつくでしょうが……)
フィルムセンターは休館日なので、カナダ・アニメーション映画名作選とどっちに行こうか迷うこともないと思います。

とりあえずのお知らせでした。

土居

        2008-12-03        ピクトアップにて広島アニメーションフェスティバル小特集

現在発売中の毎度おなじみピクトアップ55号にて、「広島国際アニメーションフェスティバル訪問記」という2ページの記事が掲載されています。
しかもそのうち1ページはAnimations@広島のイベントレポート、さらに僕のインタビュー(僕ですいません)で占められいます。相変わらずの素晴らしさです。
少々告知が遅くなってしまいましたが、全国の書店でまだまだ買えます。
どうぞ!

「ピクトアップ #55」[Amazon]

土居

        2008-11-18        「Animations座談会8 HIROSHIMA08」をアップしました

待っていた方がいるのかはよくわかりませんが、お待たせしました。
Animations座談会をInterviewコーナーにアップしました。
座談会自体はもう2ヶ月前に終わっていたのですが、
みないろいろとありましてこんな時期になってしまいました。
もうみなさんの記憶から今年の広島の記憶も少々薄れかけている頃かと思います。
あの暑い日を、思い出してください。

座談会は広島終了後ちょうど一ヶ月くらいして開催されたんですが、
みんな興奮がちょっとさめたくらいな感じだったので、特に最初の方は結構ネガティブな意見ばかりでてしまっていますけどそこはまあ愛嬌ということで。
アニメーション好きのみなさんの酒の肴に使っていただければ幸いです。

個人的にはいろいろとやりたいことがあります。
個人的にはしばらくは自由な時間も増えそうなので、いろいろ仕掛ける方向でいきたいと思っております。

土居

        2008-10-13        みんなで育てるアニメーション

短編アニメーションの世界の様々な楽しみ方を紹介するイベント「みんなで育てるアニメーション」が、11月1日から3日までの3日間、名古屋市の名古屋大学・野依記念学術交流館で開催されます。Animatinsも新作プログラムで参加します。お近くの方はぜひお出かけください。(山村)


視覚文化をめぐる学際シンポジウム
 [みんなで育てるアニメーション]
2008年11月1日(土)-3日(月・祝)12時-20時
名古屋大学・野依記念学術交流館
参加費 無料と有料(1プログラム学生500円/一般700円)
主催: [みんなで育てるアニメーション]実行委員会
後援: 日本映像学会中部支部

【上映企画】
1日目: animationsoup、ANIMATION80、近畿アニメーション協議会事務局、TACなど
2日目: 国内学生作品
3日目: 相原信洋氏、Animations新作、木下蓮三氏、眞賀里文子氏、村田朋泰氏など

【講演】
1日目:「上映会のつくり方」 
出演 浅野優子氏、ヨシムラエリ氏など
2日目:「進化する映像表現とアニメーション教育」
パネリスト:笠原浩氏、杉井ギサブロー氏、古川タク氏

【ワークショップ】 
トリガーデバイス、スタジオきんぎょ

【展示】
名古屋学芸大学アニメーションプロジェクト、DOTMOV FESTIVAL 2008

>公式サイト

        2008-08-10        ありがとうございました

cine_twin2

Animations新作上映会&トークin広島、無事(結局予定を大幅に越えて25時まで延長しまったので無事ではないのかもしれませんが)終了しました。
たくさんの方にお越しいただけて、メンバー一同非常に感激しております。
お席に座れなかった方々、どうもすみませんでした。
お越しいただいたみなさんをはじめ、今回の上映に関わっていただいたみなさんに深く御礼申し上げます。

では、広島あと2日、頑張りましょう!
(ああ、あと3時間後には上映が始まる……起きれるかな)

土居

        2008-08-09        広島コンペ二日終わって

いつものように長々とレビューを書いている時間がないのです。

なぜなら「Animations新作上映会+トークin広島」が明日に迫っているからです!

もう一度告知しておきます。

-----

広島国際アニメーションフェスティバル会期中の8/9(土)のコンペティション終了後に、山村浩二率いるアニメーションの制作&批評集団Animationsの上映会を行います。
広島の劇場シネツイン本通りにてレイトショー上映+メンバートークの形での開催となります。

各メンバーの代表作に加え、今年出来上がったばかりの新作も上映します。
上映終了後にはAnimationsメンバー(山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田 淳、中田彩郁、イラン・グェン、土居伸彰)によるトークセッションも予定しています。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

日時:8/9(Sat) 22:00 - 23:30

料金:当日 1,500円 前売 1,200円
※チケット前売予約はメールでticket@animations-cc.net宛にお名前と枚数を記入の上、お申し込みください。
http://www.animations-cc.net/body-event.html

会場:シネツイン本通り(082-241-7711)
住所:広島市中区本通2-22 アペックス2 BF
地図:http://utun.jp/0D5/

企画:Animations、Pigeon(吉田雅彦)
協力;ANIMATION TAPES(林緑子)、石井あみ、松浦妙子

※お問い合わせはAnimations ( info@animations-cc.net ) あるいは吉田雅彦(yoshida_1978@yahoo.co.jp )まで。



なお、当日の上映予定作品は下の通りです。
・山村浩二
『頭山』/新作『Anima Mundi 2008』OP
・荒井知恵
『FRANK'S FEAST』/新作『DREAMS』
・大山 慶『ゆきちゃん』/新作『放課後』
・和田 淳『鼻の日』/新作『春のしくみ』
・中田彩郁『聞耳・第二幕「鏡」』/新作『コルネリス』

-----

前売り予約受付は、明日の朝までなら受け付けることができます。
それ以外にも、明日、会場にて声をかけていただければ前売りの受付できます。
胸に「Animations」と書かれた黄色いネームカードを付けている人に声をかけてください。(僕こと土居です。)


コンペです。二日目終わって、やはり質が高いです。
粒ぞろいです。
ちゃんとしたレビューは東京に帰ってから書きますが、
特に心に残った作品タイトルを列挙だけしておきます。
(特に、ですからね。これ以外のものは全然良くないって言ってるわけではないですからね。)
01. A Sunny Day (Gil Alkabetz)
03. Rain Down from Above (Ivan Maximov)
08. Dreams and Desires - Family Ties (Joanna Quinn)
09. Birth (Ale Abreu)
10. KJFG No.5 (Alexey Alekseev)
11. Candid (Zepe)
14. Lavatory- Lovestory (Konstantin Bronzit)
16. 『カフカ 田舎医者』(山村浩二)
22. Coincidence (Joanna Rusinek)
25. John and Karen (Matthew Walker)
26. All Right! (Thierry Van Hasselt)
28. Zhiharka (Oleg Uzhinov)
30. Mother and Music (Julia Aronova)
32. The Old, Old, Very Old Man (Elizabeth Hobbs)
34. Paradise (Jesse Rosensweet)

それではみなさん、明日シネツインでお会いしましょう!

土居

        2008-07-31        8/9(土) Animations新作上映会+トーク@広島

前回のエントリで予告しましたが、Animationsが広島に上陸します。
(いや、結成がそもそも広島だったので、川登り的な里帰りですかね……)

広島国際アニメーションフェスティバル会期中の8/9(土)、
コンペティション・プログラム終了後の22:00から23:30まで、
シネツイン1(本通り)にて
「Animations新作上映会&トーク」のイベントを開催します。
昨日EIZONEにてプレミア上映されたAnimationsの作家たちの新作(+旧作)の上映と、
Animationsメンバーによる親密なトークを行います。

広島の方々はもちろんのこと(終了時刻がちょっと遅いのが申し訳ないですが)、
フェスに参加されている全国・全世界の方々も、
フェスティバルの延長線といきませんか?
お待ちしております。

-----------

『Animations 新作上映会+トーク in 広島』
広島国際アニメーションフェスティバル会期中の8/9(土)のコンペティション終了後に、山村浩二率いるアニメーションの制作&批評集団Animationsの上映会を行います。
広島の劇場シネツイン本通りにてレイトショー上映+メンバートークの形での開催となります。

各メンバーの代表作に加え、今年出来上がったばかりの新作も上映します!上映終了後にはAnimationsメンバー(山村浩二、荒井知恵、大山慶、和田 淳、中田彩郁、イラン・グェン、土居伸彰)によるトークも予定しています。
みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください。

日時:8/9(Sat)
22:00 - 23:30
料金:当日 1,500円 前売 1,200円


会場:シネツイン本通り
   広島市中区本通2-22 アペックス2 BF

地図:http://utun.jp/0D5/
TEL:082-241-7711

企画:Animations、Pigeon(吉田雅彦)

協力;ANIMATION TAPES(林緑子)、石井あみ、松浦妙子

※お問い合わせは
 Animations
 あるいは吉田雅彦
 までお願いします。

-----------

土居

        2008-07-30        EIZONE終了

本日のイベント、「Animations' Works, Animations' Selection」をもちまして、
ヨコハマEIZONE2008は終了しました。
おいでくださった方々に感謝の念でいっぱいです。
ありがとうございました。

特に今日のイベントは、平日にもかかわらず、ほとんど満席の入りで、
非常に嬉しかったです。

昼間に嘘みたいな強さの土砂降り雨があったときは、
どうなることかと思いましたが……

感想などございましたら、気軽にお送りください。
今後の活動の参考にさせていただきます。
Animations作家の新作(&旧作)に対してでも、
セレクト作品に対してでも、
セレクトの解説に対してでも(滑舌悪くてすみませんでした)、
なんでも構いませんので……

ブースのノートに感想を記していただいたみなさんもどうもありがとうございます。
あまり見やすい環境ではなかったにもかかわらず、長いこと作品にかじりついていただいたみなさんもどうもありがとうございます。

EIZONEにて上映した作品のいくつかは、DVDとして入手できます。

プログラム1
山村浩二『頭山』→「"頭山" 山村浩二 作品集」[Amazon]
大山慶『診察室』→DVD「シンキング・アンド・ドローイング
大山慶『ゆきちゃん」→DVD「TOKYO LOOP

プログラム2
ライアン・ラーキン『ストリート・ミュージック』→DVD「Ryan(Special Edition)」[Amazon]
イワン・マクシーモフ『5/4』→DVD「パイロット・スタジオ・アニメセレクション 新感覚ロシア・アニメーションの世界」[Amazon]
アンドレアス・ヒュカーデ『僕らは草原に住んでいた』→DVD「Desire and Sexuality : Animating the unconscious Vol 2」[baa]
ベルナール・パラシオス『黄金の森の美女』→DVD「フランス・アート・アニメーション傑作選VOL.3 ベルナール・パラシオス短篇集」[Amazon]

プログラム3→DVD「年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション」[Amazon]

本当にどうもありがとうございました。

実は次のイベントの開催も決定しています。
しかも8月中です。
詳細はまた明日……

        2008-07-23        明日からヨコハマEIZONE!!

いよいよ明日からヨコハマEIZONE2008が始まります!
Animationsは2階にてブースを出展しております。
2階のFブロックです。

Animationsの作家5人の原画展示に加え、
Animationsメンバーの代表作、セレクトアニメーション、DVD「年をとった鰐」からセレクト上映の計3プログラムの上映を行います。
29日のイベントを告知するポストカードも素敵な仕上がりで完成しております。
ご自由にお持ちいただければと思います。近隣の方々に配ってください。

上映時間ですが、24日(木)から28日(月)は……
 11:15-[7/24、訂正しました] プログラム1 Animationsメンバー作品集(計53分)
           ※29日イベントとは別内容です!
 13:00- プログラム2 Animations' Selection 「特集:夢から醒める」(計53分)
 14:30- プログラム3 DVD 「年をとった鰐&山村浩二セレクト・アニメーション」から(計62分)
 16:30- プログラム1
 18:00- プログラム2

各プログラムの詳細は、Animationsのイベントでチェックしてください。

本日搬入と準備でした。文化祭前夜みたいなワクワク感がたまりませんでした。
会場を軽く練り歩いてみましたが、かなり盛りだくさんです。ほんとにいろいろ見れそうです。

そんなわけで、ご来場お待ちしております!

土居

eizone-1

        2008-07-19        広島08のコンペって、どんな感じでしょう(予習編) 二日目

はい、コンペ二日目の予習です。(英語ページにリンク貼っているのは、こっちの方がgoogleとかで検索かけるときに便利だと思われるからですので……)

(太字は土居的注目作です)

1 Don’t Let It All Unravel(Sarah Cox)
この作品については「知られざる」の方で既に紹介されています。

2 Their First Journey  (Grégoire Sivan)
「フルシニコフ・メソッド」など作っている方ですね。今回も粘土でしょうか。

3 N.E.mation! II - Nation Moulders(Joshua Ngiam)
某所では観れます。

4 Coincidence(Joanna Rusinek)
卒業制作のドローイングでのアニメーション作品らしいということだけはわかりました。

5 Love Triangle (Yasmeen Ismail)
旅行から帰ってきたら彼女が三角形になっていた、という話らしいです。ドローイング・アニメーション。

6 Minuscule - The Ladybug (Thomas Szabo)
虫が主人公のシリーズものの一つみたいですね。なんでこういうファンタジー的な雰囲気の作品っていつもこういう感じの音楽がテーマになってるんでしょうね。

7 John and Karen (Matthew Walker)
メディア芸術祭のときに書いてます。白熊(男)とペンギン(女)の会話劇。なかなかの出来の小品です。英語なので心の底から理解するのは難しいかもしれませんが……

8 All Right!(Thierry Van Hasselt)
よくわからんす。

9 The Heart Is a Metronome(Jean-Charles Mbotti Malolo)
これも卒制みたいです。スチール写真だけしかみていませんが、結構よさそうかも……
ザグレブのページにリンクしてしまいます。

10 Zhiharka(Oleg Uzhinov)
マクシーモフさんがおすすめ作品に挙げていたやつです。民話ものですが、出来がすごくいいですよ。飛騨メルヘンアニメコンテストで昨年のグランプリをとっています。最近のロシアはやっぱりすごいかも。

11 Good Morning (David B. Levy)
すいません、不勉強でまだこの方の作品は未見です。スチールをみるに力の抜けたよさそうな作品に思えますがどうでしょうね。
作家ブログ

12 Mother and a Music(Julia Aronova)
ラピュタで報告済みです。もう一度みたいと思っていたのでコンペインはとても嬉しいです。この人、結構スケールでかいと思います。広島に行かれる方は楽しみにしていてください。

13 Beton(Ariel Belinco, Michael Faust)
イスラエルの学生作品みたいです。政治的メッセージの強い作品らしいですが、なかなか良さそう……

14 The Old, Old, Very Old Man(Elizabeth Hobbs)
メディア芸術祭で報告済みです。ナレーション比重の高い作品ですが、映像でもしっかり語っているので、問題なく楽しめると思います。このひとの作品は結構好きです。来日しないかなあ。今お話がききたい作家さんの一人。『田舎医者』がかなりお気に入りらしいことがブログからはうかがえますね。
公式ページ

15 Zoologic(Nicole Mitchell)
飛騨メルヘンアニメ・コンテストで奨励賞をとっています。

16 Paradise(Jesse Rosensweet)
cjaxで来日なさっていたジェシーさんのおなじみの作品です。なかなか力のある作品です。
作品公式ページ

17 The Little Mouse and the Fox(Olga Chernova)
テレビ用作品みたいです。

18 Just in Case(Joshua Frankel)
一発ネタ作品のような気がするので、ホームページでみれるといえどもみないでおきたいです。

19 Glow (Jo Lawrence)
いろいろやっている人みたいです。すいません適当で。
ザグレブのページ

20 The Bridge(Vincent Bierrewaerts)
某所で一部だけみました。奇想天外な設定で日常を展開していくタイプの作品であるように思われます。

土居

        2008-07-12        今月のイベント情報をまとめて簡潔に

今月はとくに後半にかけていろいろありますんでまとめておきますね。

7/18-19 Canadian Doc Days--知られざるNFB/ONFドキュメンタリズム
@アテネフランセ文化センター
 →ジャック・ドゥルーアンの『エクス・チャイルド』がやります。他にもNFBのアニメーションではない活動をじっくり堪能できるなかなかのプログラムになっているようです。

7/19-20 IFF 2008@アートセンターはち、元新見化粧品店、カフェ・パルル(名古屋)
 →3月に行われたTAFFと大阪のCO2の共同イベントで、TAFFに引き続きAnimationsのプログラムが上映されます。19日の15:00-と20日の18:00-にあるみたいです。詳しいスケジュールは公式ページでどうぞ。山村浩二制作のAnimationsロゴアニメーションが初披露ですよ!

7/24-29 ヨコハマEIZONE2008 @ 横浜赤レンガ倉庫1号館
 →EIZONEにてAnimationsにとって関東圏初のイベントが開催です。24日から29日の大会会期中、2階のブースにて上映および原画の展示を行います。詳しいプログラムはイベントページをみていただくとして、Animations作家の旧作プログラム(29日のイベントとは異なるセレクションです)、土居によるセレクト作品上映(こっちは29日と同じです)、そしてDVD『年をとった鰐』収録のセレクトアニメーション上映の計3プログラムを回します。全部無料なんです。ぜひいらしてください。


7/28 14:00- 東京藝術大学大学院アニメーション専攻 クロストークセッション@横浜赤レンガ倉庫1号館
 →EIZONEのイベントです。山村浩二vs高畑勲のガチンコバトルがあります。

7/29 16:00-18:00 Animations' Works, Animations' Selections@横浜赤レンガ倉庫1号館
 →はい、メインイベントです。Animationsの作家(全員?)の新作を含む上映イベント+トークです。平日で申し訳ないですが、絶対に面白いものになりそうです。是非いらしてください。


7/30 21:20- 横浜黄金町映画祭 「アートフィルム トークショー」@シネマ・ジャック&ベティ
 →Animationsから和田淳がトークに参加します。先立って18:30-、20:10-で和田淳、大山慶作品が上映されます。

とりあえず簡単ですがこんなところで。
土居

        2008-07-04        イワン・マクシーモフさんへのインタビューをアップしました

ヨコハマEIZONE内のイベントとして7/29(火)16:00-18:00に開催される「Animations' works, Animations' selection」にて上映される『海岸を吹く風 Wind Along the Coast 』の作者イワン・マクシーモフさんに、いくつか質問に答えていただきました。
インタビュー・ページにて読むことができます。

インタビュー イワン・マクシーモフ

マクシーモフさんは、DVD「パイロット・フィルム アニメセレクション」にてテイク・ファイブを使った不思議な作品『5/4』の作者でもあります。一度観たら忘れられない独特の作風を持った方で、最新作"Rain Down from Above"は今年の広島のコンペにも入っています。

『海岸を吹く風』、"Rain Down from Above"で「大自然に翻弄される」モノ、という新ジャンルを切り開いているように思われるマクシーモフさんは、これからさらに注目の高まってくる作家であると思われます。

インタビューを読んで、DVDで旧作を観て、Animationsのイベントにて傑作を大画面で観て、そして広島で最新作をさらに観る、と。そういう感じでいいんじゃないでしょうか。

面白いですよ。ほんとに。

土居

        2008-06-25        Animationsのイベント! ヨコハマEIZONE

どうもお待たせしました。

Animationsの大掛かりなイベントのお知らせですよー。
7/24~7/29に横浜赤レンガ倉庫第1号館にて行われるヨコハマEIZONE2008
Animationsがブースを出します。
まだ詳細がきちんと決まったわけではないですが、
Animationsメンバーの代表作と海外のセレクト作品を、
開催期間の最初から最後まで、無料上映します!

そして!

7/29の最終日16:00-18:00、イベント会場の大トリの企画として、
Animations作家(全員?)の新作プレミア上映+Animationsセレクト作品上映をします!
もちろんAnimationsメンバーも出席し、挨拶したり言い訳したりします!
山村浩二によるAnimationsのロゴアニメーションもお目見えです!
こっちも無料です!

平日の夕方で申し訳ないですが会社勤めの方は有休をとっていただいてどうかいらっしゃってください。
新作はイベントのみですから!ブースでは流しませんから!


海外招待作品は、
広島で来日するドリエッセンの過去の傑作もあり、
広島にコンペインしているマクシーモフの知られざる旧作もあり、
素晴らしいものを作りつづけているのにいまいち評価されきっていない感のあるヒュカーデやパラシオスもあり、
そして、
Animationsの座談会でも取り上げたラーキンもあります。
(こちらの方はブースでも上映できると思います。)
個々の作品をみれば、国内や海外でDVD化されているものが多いですが、
「夢から醒める」というテーマで大きなスクリーンでこれらを一挙に観れば、
アニメーションに対するひとつの発見があると思います。
自分で選んでおいてなんですが、面白い作品ばかりです。
ちゃんと字幕もつけますからね!

とりあえずアニメーションズのイベントページへGO!です。

また詳細が決まり次第、お知らせします。

土居

        2008-03-20        武豊アニメーション・フェスティバル2008、もうすぐ開催です!

TAFF2008-2 TAFF2008-1

武豊アニメーション・フィルムフェスティバル2008
2008年3月22日(土)13:30-19:00 @武豊町民会館
http://www.alt-nagoya.com/blog/

東海圏のみなさま、Animations特集上映がプログラムで組まれている武豊アニメーション・フェスティバルの開催がいよいよ今週末に迫っております。
このようなかたちで全員の作品がまとめて上映されるのは実は初めてのこと。
歴史的なイベントです!

DM、ポスターに使われているイラストもAnimationsの和田淳が書いています。

他の上映作品を観ても、非常に豪華です。現在の日本のアニメーション状況を的確に捉えているチョイスだと思われます。

是非足をお運びください!

土居

------

TAFF08 タイムテープル(一部変更となる場合もございます)
※各プログラム 順不同/敬称略

13:00 開場
13:30 ご挨拶 町民会館代表/企画者よりご挨拶

13:35 第1部 上映開始
14:30 上映終了
 ■第1部 『日本・現代・アニメーション1』上映作品
 ・斎藤哲昌 OP
 ・くろやなぎてっぺい『if time pass』
 ・谷口 崇『むきだしの光子』
 ・萩原大輔『金楽園』
 ・pecoraped『迷走赤ずきん』
 ・中井 巧『食体験』
 ・水江未来『LOST UTOPIA』
 ・イワコシタツヤ『Operation』
 ・山崎 涼子『牛骨君の日常�』『HOW TO COOK BREAKFAST?』
 ・半崎信朗『Birthday』


◎入替


14:40 第2部『アニメーションズ特集』
15:40 上映終了
 ■第2部『Animations特集』上映作品
 ・ビデオメッセージ
 ・山村浩二『頭山』『こどもの形而上学』
 ・荒井知恵『FRANK’S FEAST』『Hurry!』
 ・大山慶『診察室』『ゆきちゃん』
 ・和田淳『鼻の日』『そういう眼鏡』
 ・中田彩郁『おばあちゃんの作業部屋』『聞耳・第二幕「鏡」』


◎会場セッティング


■ 第3部『iamas特集 + パネルディスカッション』 ※無料のプログラムです。
16:00 iamas作品上映(ハイビジョン上映)
17:00 基調講演プレゼン(プレゼンター/司会:吉田)
17:10 パネルディスカッション
   (村上さん/早川さん自己紹介およびiamasの簡単な紹介後、司会者による質問形式)
17:30 質疑応答
17:35 ディスカッション終了


◎入替


17:45 第4部 上映開始
19:00 上映終了/ご挨拶
 ■第4部 『日本・現代・アニメーション2』上映作品
 ・SINCHIKA 『JSCO』
 ・タナカカツキ 展覧会「タナカカツキのマトリョニメ展」展示映像
  展覧会「タナカカツキの顔ハメ☆パノラーーーマ!」展(オリンパス提供)展示映像
 ・新海岳人『もしもし Telephone's Voice』『山と人』
 ・阿部 香『A Beautiful World』
 ・吉元隆人『flying trip』
 ・未来派図画工作『Scramble Crossroad』『New Moon』『People Forest』
 ・斎藤哲昌『Nirvana』
 ・松藤 弥生『ほんとうのこと。』
 ・土屋萌児 「遭難夫婦」 ドコモ関西コラボ映像「世界の窓辺から」「火をつけて」
 ・一瀬皓コ『ウシニチ』

古い記事  | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。